安室奈美恵の日は認定されず。残念な理由や本人の気持ちは?

投稿者: | 2019年9月10日

 

平成を代表する歌手で、2018年に引退した安室奈美恵さん。

令和元年でもまだまだ大人気ですね。

「9月16日が安室奈美恵の日」として沖縄県宜野湾市観光振興協会が一般社団法人日本記念日協会に申請されました。

果たして認定は許可されたのでしょうか?

結果は、認定・登録できなかった・・・とのこと。

一体何があったのでしょうか?

 

 

安室奈美恵の日が認定登録できなかった

 

安室奈美恵さんが引退した日、9月16日が「安室奈美恵の日」、として制定される方向であると報道されて話題となっていました。

おそらく多くのファンの方々は、安室奈美恵の日として認定されると思っていたはず。

しかし、結果は認定ならず。

9/10に協会から正式に連絡がありました。

 


一体何があったのでしょうか?

宜野湾市観光振興協会は、

「申請するに当たり、当方の認識不足による諸課題に直面した」と説明。

再申請する予定は現時点でないとコメントされています。

 

一般社団法人日本記念日協会のサイトの制度の概要を確認すと、下記のように定められています。

以下に合致又は類すると協会が判断したものに関しては登録できません。

  • 他者の権利(商標権など)を侵害するもの及び権利者が公表を拒むもの
  • 名称、日付、由来、目的、活動などが不明瞭のもの
  • 既に登録されている記念日と同名、同音など錯誤の恐れがあるもの
  • 特定の政党及びその政治活動、特定の宗教団体及びその宗教活動
  • 反社会的な活動の要素がみられるもの
  • 記念日文化の発展を損なう恐れがあり、記念日の登録に馴染まないと当協会が判断したもの
  • 当協会の信用を傷つけるおそれがあると判断したもの

引用:一般社団法人日本記念日協会

 

上記の概要を確認すると、あくまで個人の見解としては、「名称、日付、由来、目的、活動などが不明瞭のもの」に該当するのではないかと思いました。

知名度や過去の貢献度に関しては申し分がないと思います。

でも、引退されて今は、一般の個人の立場となっています。

今後の活動や目的の部分で不明瞭とされたのではないかと推察しました。

先述の通り、宜野湾市観光振興協会は

「申請するに当たり、当方の認識不足による諸課題に直面した」と説明されており詳細のコメントはされておりません。

が、少なくとも一般社団法人日本記念日協会の制度の概要と合致しなかったと考えるのが正かと思います。

現役の時に申請していれば、許可されたのでしょうね。

 

 

安室奈美恵さん本人の気持ちは?

 

当の本人、安室奈美恵さんは今回の件をどのように感じているのでしょうか?

音楽関係者を通じて下記のようにコメントをされています。

「『安室奈美恵の日』に関して、本人はファンの思いはうれしく感じつつも、騒がれることに戸惑いを見せている。安室さん自身も“了承している”と伝えられていますが、安室さんサイドは周囲に『安室さんも了承した!』など大げさな表現を控えてほしいとお願いしている」

引用:exciteニュース https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1540821/

 

安室奈美恵さんの心情を考慮すると、確かに嬉しくも光栄で、ありがたいけど、

どこか重荷に感じるかもしれないような気がしますよね。

自分に当てはめてもそう感じるかもしれないです。

正式に認定されなくても、彼女が好きなファンであれば、

「9/16は安室奈美恵の日」と心の中で思えばいいのかなと思いますね。

 

 

 

芸能人の日って他に何かあるの?

 

探してみると意外と見つかりました。

下記はほんの一部ですが、紹介しました。

 

・2/22 乃木坂46の日

・4/17 クイーンの日

・6/29 ビートルズの日

・7/7 ドリカムの日

 

解散したら、記念日はどうなるのでしょうか?

と個人的に思った。

 

 

最後にまとめ

安室奈美恵さんも引退され、今は彼女の新しい道を進んでいるはず。

この結果は、これはこれでよかったのではないかと思います。

またいつの日か、新しいチャレンジなどで元気な姿を見たいですね!

年齢を感じさせない姿を待っています!

 

可愛いですね!

 

 

 

 

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