ガトーフェスタ ハラダの有名ラスクは1901年(明治34年)の創業より110余年の歴史を刻み続けている

投稿者: | 2018年10月14日

行列ができるラスク店の「グーテ・デ・ロワ ラスク」

 

「グーテ・デ・ロワ」というフランス国旗をモチーフとしたラスクを一度は食べたことや、目にしたことがあるのではないでしょうか。

今日は差し入れにラスクをいただきました。

帰省シーズンなどのお土産や、贈答品などとしてとても重宝されている「グーテ・デ・ロワ」ラスクですね。

私も、旅行先でお土産に買ったことがあります。

ちなみに、この「グーテ・デ・ロワ」はガトーフェスタ ハラダが完成させ、行列ができるラスク店として全国的に名を知られる存在となったんです。

ブログ運営の休憩を兼ねて、美味しいラスクをいただきながら、記事にまとめてみました。

 

 

15年で売上高170億円のガトーフェスタ ハラダってどんなお店なの?

 

調べてみると歴史はとても古く、ガトーフェスタ ハラダは1901年(明治34年)の創業より110余年の歴史を刻み続けているとのことでした。

群馬県で1901年に和菓子業を創業した老舗のお菓子メーカとして株式会社原田が誕生。

洋菓子や学校給食用のパンなども手掛けてきましたが、バブル崩壊による消費低迷、大型スーパやコンビニエンスストアの参入などで多きく市場が変化しました。

地元に愛される和菓子屋さんとしては危機的な状態だったとのこと。

和菓子はどちらかというと暑い夏の季節には少々弱いことが挙げられます。

年間を通じて売れる商品開発が急務であり、誕生したのが2000年のフランスパンを用いたガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」。

サクサク食感とバターの上品な香りはとても食べやすく、その名は今や全国へ響き渡りました。

「ラスク」=「ハラダ」と思ってしまいますが、元々の発症は和菓子業だったのいうのも驚きですね。

 


 

固くて丁度いい食感ですよね。

サクサク、カリカリ、風味もよく、砂糖がキラキラとついているにも関わらず、甘さ控えめが好きですね。

久しぶりに食べたけどとても美味しいです。もう一枚!

これでブログ運営もはかどりそうですね。

 


 

<ガトーフェスハラダのサイト>

ガトーフェスタ ハラダの公式オンラインショップ

ガトーフェスハラダの地域限定商品について

ショップリスト

 

 

 

ガトーフェスタ ハラダの有名ラスクは1901年(明治34年)の創業より110余年の歴史を刻み続けている」への2件のフィードバック

    1. kuma 投稿作成者

      ゆうちゃん さん
      メッセージありがとうございます。
      サクサクしたラスクって美味しいですよね。
      私すきです。

      返信

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