ZOZO前澤社長が憧れる宇宙。月の土地は芸能人(香取慎吾)も多数持っていた。

投稿者: | 2019年9月12日

 

ZOZO前澤社長も憧れている宇宙旅行。

一度は地球の姿を見てみたいと思う人も多いですよね。

地球からは月や星しか見えませんが、そんな月の土地を所有している有名人や芸能人がいます。

以前スマステーションで元SMAPの香取慎吾さんは月の土地を所有されていることをコメントされています。

月が出ていると「あっ俺の土地だ!」と嬉しそうに表現されています。

また、卓球の福原愛さんが旦那さんにサプライズでプレゼントしたということで一躍話題になりましたね。

あまりにもスケールが大きくてピンと来ない人も多いかもしれませんが、夢がありますよね。

月の土地について調べてみましたので、ご興味のある方はご参考にしてみてくださいね。

 

人気芸能人や有名人も月の土地を持っていた!

1996年から本格的に販売開始

元アメリカ合衆国大統領や有名ハリウッドスターなどが購入し、米国内で購入者が増え、現在世界中において全世界175ヶ国、約130万人の「月の土地」の所有者がいるそうです。

日本は2002年から販売を開始しており、既に15万人ほど「月の土地」の所有者がいるそうです。

海外の有名人から挙げると、

・カーター元大統領
・ブッシュ前大統領
・トム・ハンクスさん
・トム・クルーズさん

日本の芸能人を挙げると、

・香取慎吾(元SMAP)さん
・引田天功さん
・福山雅治さん
・西村知美さん
・元モーニング娘・矢口真理さん、
・福原愛さん(旦那さんへプレゼント)
など。

 

冒頭でも少し記載しましたが、元SMAPの香取慎吾さんはスマステーションの20回目の放送の際に月の土地を所有していることを自身がコメントされています。

しかも編集されているのが香取さん本人自身ということもあり、早くに月の土地を所有されていたことになりますね。早いですね。

今日は20回目の放送。でもまだ20回なんだよね。少ない! もっとやってる感じがする。かと言って、慣れたというわけじゃないんだ。例えば、今日はスマアニメ終了後のコメントでヘンな間があいちゃって、久々に失敗しちゃったでしょ。ホントは“俺がグダグダしゃべってる間にブツッと切れてCM”という計算だったわけ。“しまった~”とは思ったけど、そういうハズし方=俺って感じでもあるのね。ハズせなくなってきちゃうと、逆に“うまく行ってないな~”って感じちゃうんだ。やっぱ仕事で忙しかったりすると、余裕がなくなったりするんだけど、もっと遊び心を大切にできる俺でいたいなって思う。そう意味で、今日みたいに、月の土地を買うのなんて最高だね! 月の土地をたった21000円で買うなんてさ、大人にしてみたら、ちょっとしたお遊び感覚じゃない? なんかいいよね。香取慎吾らしい!
月のことは、明日からみんなに言って回るよ。権利書持ち歩いて「俺、月持ってるからね!」って。空見上げて、月が出てると「あ、俺の土地だ!」って、これから一生思えるんだよね。あ~、うれしい! 早く天体望遠鏡で見なきゃ!!

引用:Sma STATION  http://tsukinotochikonyu.seesaa.net/article/392447046.html

 

また、2016年9月に台湾で結婚会見をされた福原愛さん。

クリスマスに夫の江選手を驚かそうと、土地を購入して贈ったことも有名ですね。

 

 

月の土地を手に入れるにはどうすればいいの?

 

日本で月の土地を手にするには、下記の代理店を通じて手続きを行います。

代理店:ルナエンバシージャパン- https://www.lunarembassy.jp/

本社はアメリカで、2002年に日本に代理店として出店しており、権利書の発行は、アメリカ本社のルナエンバシー社が行っています。

日本だけではなく、全世界で「月」は注目されています。

 

■月の土地を販売すまでの経緯など

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。 (現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、
月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

公式サイトより https://www.lunarembassy.jp/shop/about

 

 

 

月の土地の価格はどのくらいするの?

 

どうせ一部の裕福層しか買うことができないのでは?と思うかもしれませんね。

私は最初はそう思っていました。

しかし、現在、月の土地は、

1エーカ(約4,040㎡):2,700円

で売り出されています。

そう、たったの2,700円で。

この価格は、地球で都会の土地を購入するととても高価です。

友達や家族と昼ランチやゲームなどをすると、2,700円程はかかりますよね。

(ただし、月の土地は、自分が手に入れたい場所の土地を選べません。)

 

以下に、月の土地を所有する時の費用をまとめてみました。

 

■月の土地
・月の土地権利書/月の憲法/月の地図
・月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
・土地所有権の宣言書コピー(英文)
・オリジナル封筒

・権利書:縦35.5cm×横28cm
・オリジナル封筒:縦38cm×横30.5cm

価格:2,700円(税込)

 

■月の土地+カードセット(上記にカードが付いたもの)
・月の土地権利書/月の憲法/月の地図
・月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
・土地所有権の宣言書コピー(英文)
・ムーンオーナーシップカード
・オリジナル封筒

・権利書:縦35.5cm×横28cm
・オリジナル封筒:縦38cm×横30.5cm
・オーナーシップカード:5.4cm×8.5cm

価格:3,214円(税込)

 

権利書だけのものやカード付き、あるいはファイル付きなどのオプションが選択できます。

ご興味があれば公式サイトもご確認してみてくださいね。

代理店:ルナエンバシージャパン- https://www.lunarembassy.jp/

 

現状では月に建物を建てるには莫大な費用と時間がかかります。

世界的にも宇宙事業が注目されている中、一度何かのきっかけで、月の土地に関係したビジネスが注目されることになれば、その時にはさすがに、土地の価値は2,700円でで所有することはできないでしょうね。

いずれにしても、夢がありますね。

 

 

サプライズプレゼントとしても注目!

 

現時点で、1エーカ2,700円で手にすることができる月の土地。

価格がとても安価ですので、福原愛さんのように、サプライズプレゼントとしても注目されています。

誕生日プレゼントやバレンタイン、ホワイトディ、クリスマスプレゼントなどにぴったりですね。

月はロマンチックな雰囲気もありますので、相性は抜群です。

夜空を見上げた時の月の印象も変わってくるのではないでしょうか。

 

 

 

最後にまとめ

 

芸能人も所有している月の土地、夢や憧れがありますね。

香取さんも持っている「月の土地、自分もを持ってるよ!」って話のネタにもなりそうです。

 

ホリエモンさんのロケット事業とかも着々と進んでいるし、この先宇宙ってますます身近になってく予感がありますよね。

実際、ZOZOの前澤社長も宇宙旅行に意欲的ですが、Yahooに買収や経営から退くなどもあり、実現するのかどうかも注目ですね。

 


ルナエンバシージャパン- https://www.lunarembassy.jp/

 

 

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