NMB48大段舞依が卒業。妹の結愛も。姉妹は将来をしっかりと見据えていた。

投稿者: | 2019年9月10日

 

NMB48の大段舞依(24)が9月10日、

大阪市内の劇場で行われたチームN公演で卒業を発表しました。

最終活動日は10月13日まで。

今後は美容にかかわる仕事に携わりたいと希望されています。

なお、10月5日に大阪城ホールで行われるNMB48の9周年記念コンサートには出演しない方向です。

大段舞依さんの心境には何があったのでしょう。

 

活動に心残りはないのか?

 

大段舞依さんは、自身の公式ブログで7年間の思いを綴っています。

「約7年間活動させていただいて悲しいことや悔しいこと、本当に数え切れないぐらい経験しました。でも、その分うれしいことや楽しいことも経験したし、とってもすてきな景色を見せていただくことができました」と。

また、ファンの皆さんへもコメントが。

「皆さんにシングル選抜の報告が出来なかったことが1つ心残りだなと思います」

と思いを明かしていました。

 

ツイッター等を見ていてもありがとうと、残念な思いのコメントが多いですね。

 

 

今後の気になる活動は?

 

大段舞依さんは、卒業後の活動については、

「美容に関するお仕事に携わりたい」と希望されています。

なんでも、毎日欠かさず続けているボディマッサージやヨガについてべ勉強するうちに、もっと知りたくなったのが動機のようですね。

自分の足でNMBを卒業し、自分のやりたい道へ進む決意が感じられますね。

頑張ってほしいです!

 

 

妹の結愛は志望校合格を目指すために!

 

妹の結愛(14)さんは、来年が受験とのこと。

志望校に進学できれば、また次の夢を追いかけたいとコメントされいます。

確かに活動と勉強の両立は難しいのも現実ですよね。

 

「結愛は来年受験生ということで、志望校に合格するには、まだまだたくさん、勉強しないといけないという現実ともぶつかっていました」と吐露した。9月までは活動予定で「卒業までの間に、たくさんできる限り、やりたいことに挑戦していきたいと思います」

引用:日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201908130001027.html

 

姉妹ともに現在の立ち位置、そして将来の自分をしっかりと見据えて行動されているのが凄いと感じますね。

自分の14歳の時を思い出すのも恥ずかしいですね。

またいつの日か、姉妹そろって夢を実現した姿を見てみたいですね。

 

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