春の美味しいお寿司の旬ネタをピックアップしてみました!

投稿者: | 2018年3月22日

お寿司って美味しいですね。
しかし、種類が多くて、正直何を食べていいか分からないことってありませんか?
春の季節にふさわしく美味しいお寿司のネタを紹介したいと思いますので、是非、参考にしていただけると幸いです。

桜鯛

桜の季節に獲れる美味しい桜色の真鯛
この季節だけの真鯛の別名。
白身が赤味をおびて桜色になるのは、産卵期に向かって脂を蓄えているから。
桜色の姿と「白身魚の女王」の名にふさわしい上品な旨みが特徴。

初鰹

秋の戻り鰹に比べて身が締まっていてあっさり
春から初夏にかけて太平洋を北上するのが初鰹で、深紅に輝く身が印象的。
旬の味覚をこよなく愛した江戸っ子からは「女房を質に入れても初鰹!」なんて心待ちにしていたとか。

鰆(さわら)

漢字を見れば一目瞭然。春を告げるほろ甘い赤身!
甘みも旨みもほどよく、やわらかくほどける食感が特徴。
白身魚と思いきや、分類は赤身魚。炙って食べることも多い。
成長するたびに名前が変わる出世魚で「サゴチ」とも言われています。

サヨリ

噛むほどに感じる旨みとほのかに感じる苦みが人気
細くて透明な、はかなげな姿にふさわしい、品のいい味わい。
噛むほどに旨みと甘さが出て、最後に苦みがチラリ。花見魚とも言われています。

金目鯛(きんめだい)

鮮やかな紅白の姿が目印。脂ののりがいい深海魚。
鯛という名前がついているのに、実は鯛とは別の深海魚。その鮮やかな外見と目の色からこの名に。白身魚のなかでもずば抜けて濃厚な旨みががあり、炙っても美味。

アオリイカ

舌にねっとりと絡みつく春に巨大化するイカの王様
日本近海のイカの中で、もっとも大型。
大型と聞くと堅そうだけど、肉厚な身は歯ごたえはいいのにやわらかく、甘みが濃厚でねっとり。後味のキレの良さも人気の理由。

ホタルイカ

芳醇なミソもまるごと!生でもゆでても美味。
姿は小さいけれどまるごと食べられるので、イカの魅力を味わい尽くせる。
メスが美味しいとされ、にぎりで出されることも。

生シラス

小さいながらもプリッ!
苦みも美味なイワシの稚魚。
桜エビと同様、春秋に獲れる寿司ネタで、脂がのって大きくなる秋に比べると、食感がよくてさっぱり。鮮度が命のため、入荷しないことも多いので、メニューがあれば即オーダですね。

桜エビ

ピンク色にキラキラと輝く。駿河湾の海の宝石
春秋に漁期を迎える小型のエビで、獲れるのは駿河湾のみ。
乾燥で出回ることがほとんどなので、宝石のように輝く生の桜エビは、まさに季節の贈りものです。

まとめ

どれも美味しいに違いないのですが、出来れば、お腹がいっぱいになるまえに、旬な寿司ネタを食べたいところですね。

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美味しいお寿司を堪能しましょう。

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