お寿司をもっと美味しく食べるポイントから、「美肌効果」のある寿司食材をご紹介!

投稿者: | 2018年3月21日

旅行先やちょっとリッチにお寿司を食べたくなる時ありませんか?
高級なお寿司店から、魚に詳しくなくても回転寿司などは気軽には入れて、写真も付いているのでとても助かりますね。
さらに、今回ご紹介するお寿司屋についての基本マナーを知ると、もっと美味しく食べられること間違いないし!また、この人「通」かも・・と思わせるテクニックをご紹介します。

あら汁に入っているネタをチェックしよう!

お寿司屋さんに行くと、「今日のおすすめ」にあら汁がある場合があります。
そのあら汁に使われている魚は、その日に入荷され、さばいた可能性が高いのでとても新鮮で美味しいのです。つまり、鯛のあら汁があれば、鯛を頼むと新鮮というワケ。
「今日のおすすめ」には、逸品が隠されていることも多いので、お寿司を注文する際に選んでみましょう。

ワサビのつけ方を知っていますか?

ネタを箸でめくり取って、ワサビを付けて、醤油を付けて食べていませんか?
お寿司屋さんでワサビのつけ方にもルールがあるようです。

・ワサビ抜きの寿司の場合
⇒ ネタの上にお箸で少し付けて食べるのが正解。

ワサビを醤油に溶くのは香りが飛んでしまうのでNGのようです。
またネタをめくってつけるのはせっかく一体化して提供された美味しいにぎりの意味がなくなってしまうのでNGです。
ちなみに、軍艦巻きは、ガリを使ってネタに醤油をつけるのが通とされています。
当サイトの管理者は、知りませんでした。

せっかく食べるのであれば、太りにくい食べ順を知ろう!

美味しいお寿司を食べる際、カロリーも気になるところですね。
実は太りにくい食べ順やお魚があるようですので、ご紹介します。

「食べ始める前に、お茶を半分ほど飲み、ガリを食べる」ことです。
内臓を温め、食物繊維を摂ることで、糖質や脂質を吸収しにくくする効果が期待できるとされています。もともと酢飯には、ご飯に比べると脂質を吸収しにくい利点もあるのです。

また、青魚は「やせる脂」と言われています。
アジ、イワシ、サバなどの青魚に含まれる脂は、生活習慣病予防やダイエット、美肌に欠かせない栄養素として注目されている「オメガ3脂肪酸(ω-3脂肪酸)」を含んでおり、脂肪燃焼効果が期待できます。
また、人間と体温が近い肉の脂と違い、体に蓄積されにくいという脂という利点もあります。

美肌効果が期待できるネタってあるの?

そもそも魚介類は、美肌に欠かせない良質のたんぱくが豊富な食べ物です。

・タウリンが多いネタ
⇒ タコ、イカ、貝類、
・鉄分豊富なネタ
⇒ マグロの赤身、ホタルイカなどが効果的
・抗酸化成分(シミを防ぐ効果)のあるネタ
⇒ サーモンやイクラ
・ビタミンCが含まれるネタ
⇒ タラコ、明太子など
これらの成分を体の隅々まで届けるためには血行を良くすることも大切です!
しっかり食べて、血行を良くしておきましょう!

濃いネタの後はガリで口をリセットするのがポイント

お寿司は、どんな魚から食べていますか?
食べたいモノ順という人も多いのではないでしょうか。
しかし、寿司は、淡泊なものから濃いものへと進むのが基本とされています。
例えば、濃厚なトロを先に食べてしまうと、白身魚の繊細な味がわからなくなり勿体無いのです。
そうはいっても、そう簡単にはいきませんよね。
その時に活躍するのが「ガリ」の存在です。
ガリを食べると、舌をリセットする効果や殺菌効果もあります。
このガリは、寿司文化が生まれたころから存在するそうで、欠かせないものなのです。
ガリを有効に使って、美味しくお寿司を楽しみましょう。

甘いお寿司で〆るのが通!

お寿司屋さんに限らず、飲食の後、最後にデザートやスイーツの甘いものが出てきます。
当然、お寿司の世界でも同じことが当てはまります。
昔から、寿司の世界では、かんぴょう巻きや玉子で〆るのが通だと言われています。
玉子などは途中で食べていませんか?
粋で通な食べ方を目指すなら、最後は甘いお寿司で〆るのがポイントのようですね。

まとめ

いかがでしょうか。
お寿司の知識って奥が深いですね。
普通、お寿司は「冷たいもの」と思われがちですが、実際食べると、にぎりはほんのり温かさを感じる食感であったり、ワサビのつけ方一つにしても、普段全く意識していないことが多いのではないでしょうか。
これを機会に、是非、ポイントを押さえた「通」で「粋」な食べ方をしてみませんか?
是非、お役に立てると幸いです。

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