タモリさんが頑張ってに対して返答した答えや疑問とは?

投稿者: | 2019年9月10日

 

タレントのタモリさんが、9月7日放送の『ブラタモリ』(NHK総合)で、ファンから「頑張ってください!」という声援に対して、疑問を持ったことが話題となっています。

「頑張ってください!」のどこに疑問を持たれたのでしょうか?

 

 

何で芸能人に頑張ってくださいと言うのかな?

 

ブラタモで京都でロケをしていた際、

ファンの男性の方から「頑張ってください」と声援をかけられたタモリさん。

ここで疑問を持たれたのです。

「なんで芸能人に『頑張ってください』って言うのかな」と。

「俺たちはそんなに熾烈な戦いをしているのか?」とコメントをされています。

 


確かに、「頑張れ!」とか「頑張ってくださいね!」

という言葉はよく使いますね。

自分がMAX一生懸命に頑張っている時に、頑張れ!と言われると、嫌な気持ちはしないけど、これ以上どう頑張ればいいのだ・・と個人的に思うことがあります。

タモリさんが言いたいこともわかるような気がするなぁと感じます。

 

◆タモリさんのプロフィール
本名:森田 一義(もりた かずよし)
生年月日:1945年〈昭和20年〉8月22日
出身:福岡県福岡市

笑っていいとも放送期間:1982年10月4日~2014年3月31日
笑っていいとも総放送回数:8054回の長寿番組
ミュージックステーションや、ブラタモ、空耳アワーなど、数々の番組に出演されています

 

番組を長続きさせるコツは「頑張るな」

 

以前、タモリさんは「頑張れ」という言葉について、有働由美子アナウンサーとの会話をされています

有働アナは「番組を長続きさせるためのコツ」をタモリさんに聞いた時、「頑張るな」という一言を助言されています。

「頑張ると疲れる。疲れるとやっぱり続かないですよ」と断言。

2018年10月2日放送の『news zero』(日本テレビ系)にて。

 

「頑張れって、いまの世の中、言い過ぎじゃないですか。

『頑張れ』とか『生き方』とか、あんまり言い過ぎて、ちょっとみんな重いことになってるんじゃないですかね」

引用:Yahoo ニュース

行き詰った時や落ち込んだ時、タモリさんの言葉を聞くと何故かホッとする時ってありませんか?

私個人的にはそう感じます。

あるがままの自然体を大切にして、肩の力を抜いていけばいい結果につながるのかな・・と思います。

 

タモリさんが1986年から司会を務める『ミュージックステーション』ですが、

2019年10月から金曜21時に枠移動することになった時も、8月30日放送の同番組で、

「まぁ、大差ないでしょう」

の一言で、あるがままを受け入れるコメントをされています。

これこそが、「あるがまま」の「自然体」なのでしょうね。

 


ミュージックステーションが21時台になることに関しては、私個人的にはありがたいかもです。

20時台だと丁度帰宅してなんだかんだバタバタとして見れないことの方が多いです。

ビデオ撮ればいいのでしょうけど、やっぱり生放送で見たい。

タモリさんが帰る時間が遅くなって大変だと思うけど、「まぁ、大差ないのでしょう」きっと。

 

 

個人的に好きなタモリさんの名言集

 

タモリさんは数々の番組で名言を言われています。

行き詰った時、思い出すと「笑えるというか」、「確かにそうだよね・・」と気分が軽くなります。

反省はしないというのは特に好きですね。

過去にとらわれ過ぎると確かに自分が見えなくなっちゃいますね。

さすがタモリさんだと思います。

 

<好きな名言集>

・人見知りじゃない奴は面白くない

・前を向いて歩いてたって、つまんないよ。後ろを振り返ったほうが『あれが楽しかった』って楽しいよ

・仕事も何でも「反省はしない」「反省ばかりしてるとバカバカしくてこれから先、やっていけない」「過去を振り返らない」

・人間って『自分がいかに下らない人間か』ということを思い知ることで、スーッと楽にもなれるんじゃないかな

・まあ、私も結構活躍してるみたいなんですけども、宇宙から見たらもうどうでもいいですね

・真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!

 

 

最後にまとめ

 

「頑張ってね」の使い方やとらえ方は、考えさせられますね。

その時の状況や相手に対してもとらえられる意味合いが変わってくるんだなぁと改めて実感しました。

「応援してます!」にした方がいいかもしれませんね。

とにかく、タモリさん頑張ってくださいね!

いや、応援してます!

 

 

 

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