世界中で同時に祝うボジョレ・ヌーボー!ワインには美容健康に嬉しい成分がたっぷり!

投稿者: | 2018年11月5日

世界中で同時に祝うボジョレ・ヌーボー!

ワインには美容健康に嬉しい成分がたっぷり入っているのを知っていましたか?

さて、毎年10月も後半になると、ハロウィンの話題で盛り上がり、11月になるとボジョレヌーボーのキーワードを見たり聞いたりするのではないでしょうか?

スーパーやデパートに行くと、ボジョレヌーボーのパンフレットだったり、注文受付のチラシが設置されていたりしますよね。

クマ吉はお酒が飲めないので、今まで完全にスルーしていた話題でしたが、昨年、シンガポールで何気に紅茶に少量のブランデーを入れて飲んだ時にとても美味しかったのを覚えていて、今年はボジョレヌーボーにトライしてみようかな・・・と思いました。

 

 

 

ボジョレヌーボーとは何?

 

フランス・ボジョレー地区でその年に収穫されたブドウを使った新酒のことを言います。

※ヌーボーは「新しい」という意味があります。

元は、ボジョレー地区のブドウの収穫を祝うために作られたワインでした。

日本のお米の豊作を祈願したような感じなのではないでしょうか。

生産者さんたちの努力と収穫をお祝いするためのものだったんですねきっと。

 

ワインのイメージは何年も何年も熟成して作られるイメージがありますが、実は、熟成期間はたったの6週間というのが驚きですね。

 

 

 

ボジョレヌーボー解禁とは?

 

テレビなどで、よく特集になっていますよね。

これまで、一部のワイン通の人だけのことでは・・・?と思っていましたが、毎年11月の第3木曜日に、全世界の人が一斉にボジョレー・ヌーヴォーを飲み始めることをいいます。

普段ワインを飲まない人でも、ボジョレヌーボーを開けるだけで始められるパーティーなんかもあるそうですよ。

よく考えてみると、たくさんお酒の種類がある中で、世界中で同じお酒を飲むって面白いですよね。

 

この解禁日を迎えないと、ボジョレヌーボーは販売してはいけないというルールがあります。

何故かというと、この解禁日のルールがないと、いち早くボジョレヌーボーを販売すれば利益が出るという考えがあり、未完成の粗悪なワインが市場に流通するのを防ぐためと言われています。

よって、解禁日を迎えないとボジョレヌーボーを販売してはいけないと決めることによって、品質が保たれるようになったとされています。

 

ボジョレヌーボーとして認められるには条件があった?

 

その年に生産されたブドウならボジョレヌーボーかと思っていたらそうでもないようです。

下記の条件を満たし政府から認証を受けないとボジョレヌーボーとして名乗ることができない厳しいルールがあります。

 

・産地はフランスのブルゴーニュ地方にあるボジョレー地区であること

・その年に収穫されたブドウを使用すること

・ブドウの品種は、ガメイ種100%を使用していること

・マセラシオン、カルボニックという発酵法により製造されること

・アルコール度数は9度以上であること

 

ちなみに、ワインには赤ワインと白ワインってありますが、ボジョレヌーボーには白ワインはありません

ボジョレヌーボーとして販売してはいけないと、法律で決まっています。

ボジョレヌーボーはガメイ種という品質のブドウでしか名乗ることができないのです。

 

 

ボジョレヌーボーの美味しい飲み方とは?

 

ボジョレヌーボーもそうですし、シャンパンなども基本的に共通する部分があります。

 

○冷やして飲むこと

ボジョレヌーボーは元々渋みが少ないので、冷やして飲んだ方が美味しいとされています。

10℃~12℃くらいの、冷蔵庫の温度が丁度いいので、飲む前に十分冷やしておきましょう。

 

○開封したら年内中には飲み切る

当然、長期保存には向いていません。元々は、旬を味わうための新酒であるため、

すぐに飲み切るのがポイントです。フレッシュさが無くなってしまうわけですね。

残った場合は、できるだけ、空気に触れないように小さめのビンに詰め替えて冷蔵庫に保存するのが良いです。

この辺りは、シャンパンの保存方法ととても似ていますので、ご興味があればこちらの記事もご参考にしてみてださいね。

シャンパンの開け方や注ぎ方は?残ったらどうすればいいの?

シャンパンでお洒落にパーティーを盛り上げる!「白」と「ロゼ」とは?

 

 

ワインには美容や健康に嬉しい成分があった!

実はワインにはカリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれています。

また、ポリフェノールがたっぷり含まれていて、美容や健康に良い成分としてもう広く知られていますよね。

ポリフェノールは、白ワインよりも赤ワインの方がたっぷりと入っています。

でも、白ワインにも抗酸化成分が含まれ、老化物質を減らす効果が期待できます。

酸化は金属が錆びるのと同じような現象で、人間にもあてはまります。

肌や細胞などの身体にダメージから守ってくれるのがポリフェノールです。

美容と健康を守ってくれる嬉しい成分ですね。

 

 

<ワインの効果>

・ストレスや安眠に期待

・筋肉や神経の働きを活発にし、新陳代謝を促す働きに期待

・ポリフェノールによる抗酸化力で美容に期待

・血栓症などの予防にも期待

・体に良い成分がたくさん(アミノ酸、タンパク質、ミネラル、ポリフェノールなど)

 

いくら体に嬉しい成分がたくさん入っていても、ワインもお酒ですので、大量に飲むと体に悪いです。

いずれにしても適量の範囲がポイントというわけですね。

 

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最後に、ボジョレヌーボーに対する感想など

 

さて、いざボジョレヌーボーを試してみようと思っても、銘柄や種類などが実に豊富なことがわかります。

よほどのワイン通でない限り、コレ!ってならないのではないでしょうか。

クマ吉も紅茶にブランデーを入れて飲み始めたお酒初心者みたいな人ですので、初めてのボジョレヌーボーは瓶のデザインやネーミングなどで選んでみようかと思っています。

もちろん価格帯も様々でしたので、まずは手頃なものからスタートしたいですね。

何より、目的は「世界で同時に同じお酒を楽しむ瞬間!」

これを大切に、そして楽しみにして迎えたいと思います。

 

調べてみるとまだまだ未知のワイン。

まずは、楽しく適量を飲んでみて、また記事を更新していきたいと思います。

この記事がお役に立てれば幸いです。

 



ボジョレー解禁日をみんなで祝いましょう!

 

 

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