ワードプレス(wordpress)の記事は短時間で更新するとスパム判定に?解決方法は?

投稿者: | 2018年8月18日

ワードプレス(wordpress)で記事を書くとき、短時間で何度も更新するとスパム判定になるようです。

そうならないための解決方法を下記に解説します。

Aki☆
マイペースに記事を書いて、こまめに保存しながら更新ポチっ!
クマ吉
 ブログ頑張ってるみたいね!でも頻繁に更新ボタン を押すと、スパム判定になっちゃうので注意した方がいいよ!
Aki☆
え~!そんな重要なこと、もっと早く言ってよ!

 

というわけで、みなさんもワードプレスで記事を書く際、こまめに保存しながら書くことありませんか?

また、過去記事の修正など実際のブラウザ表示を確認しながら、【編集】と【更新】を繰り返すことはよくあるはずです。

クマ吉もそうです。

しかし、同じ記事を短時間で連続して更新をすると、スパムとして判定されてしまう傾向があるようで、検索エンジンから外されてしまう場合があるのです。順位が落ちたり、圏外に飛ばされたり・・。

まさに、知らないと損する情報です。

 

何故そんなことになるのか。

原因は、WordPressは記事を更新するたびに、毎回【Ping】を送信するように設定されています。

Webには、【Pingサーバー】というものがあり全てのウェブサイトの更新情報を収集しています。
自分のブログを更新した時に、Pingサーバーに【Ping送信】を行い、ブログの更新が認知され、検索エンジンが記事を見つけやすくなり、アクセスアップにつながる動きとなります。
そのPingサーバーに連続した更新情報が送信されると不正と認識しスパム判定となるわけです。

【WordPress Ping Optimizer】プラグインを導入して、しっかりと対策を行いましょう。

 


 

WordPress Ping Optimizerプラグインのインストール

 

【プラグイン】⇒【新規追加】より、【WordPress Ping Optimizer】プラグインを検索します。

【今すぐインストール】ボタンよりインストールします。

 

インストールが完了したら忘れずに【有効化】ボタンをクリックします。

 

【プラグイン】⇒【WordPress Ping Optimizer】画面を表示します。

 

 

PingサーバーのURLを登録する

 

設定画面の赤枠の部分に、下記のURL一覧をコピペで貼り付けます。

貼り付けたら、【SaveSetting】ボタンをクリックします。

設定手順は以上となります。

【貼り付けるURLの一覧】

http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.blo.gs/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://ping.fc2.com/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://wpdocs.sourceforge.jp/Update_Services
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.blogranking.net/
http://ranking.kuruten.jp/ping
http://www.blogstyle.jp/
http://www.blogpeople.net/ping/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
http://ping.dendou.jp/
http://blog.with2.net/ping.php/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.sitecms.net
http://pingoo.jp/ping/
http://taichistereo.net/xmlrpc/
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/hidmbp2r256f

 


 

まとめ

 

設定は意外なほど単純なものです。

知らずに記事を作成していたら、もしかしたらスパムに間違えられている可能性もゼロではありません。

ワードプレスを導入したら、早めにこのプラグインを追加した方が無難と言えますね。

2000~3000文字の記事を一生懸命書いて、圏外に飛ばされていたらヤル気無くなっちゃいますからね。

是非、参考にしてみてください。

 

 

 

 

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