就職転職活動ハローワーク活動レポートver2

投稿者: | 2018年3月31日

今回の職転職活動ハローワーク活動についてお知らせします。

失業給付金の残り日数が少なくなってきました。

焦る気持ちを押さえつつ、必死に求人を探す日々。

なんとか、失業給付金をいただける間になんとかしたいのですが。

 

 

季節は3月も後半。

気が付くと、外は、桜が咲いてとても明るい雰囲気になってきました。

しかし、ハロワの色は、灰色って感じですね。

現在、休職中の方も、落ち込んでいてもこの雰囲気に呑まれないように気持ちをしっかり持ちましょう。

きっと遅咲きに違いないと信じて。

 

 

さて、久々に、見かけない求人がいくつか公開されていました。

この際、まとめて応募してみることにしようと思います。

 

過去に印刷関係やIT系の営業、ショップスタッフ、テレアポ、システム管理、他色々の仕事を生き抜くためにやってきました。

中でもシステム管理が一番キャリア的に長かったので、今回は「社内のシステム管理」を中心に応募することにしてみます。

 

最低条件は、「日曜、祝日、年末年始が休み」の年間100日程の休日が欲しいところ。

前職は年間休日ほぼ0日でしたから。

 

 

■社内のシステム管理についてのワンポイント

一口に社内システムの管理者募集といっても、体験した限りでは様々な違いがあります。

大きく2通りです。

(kuma吉が体験した限りの情報ですので、すべてではありません。ご参考までに)

 

・IT系を業務にしている場合のシステム管理者

サーバーやネットワークの設計、構築ができるレベルを求められます。

具体的には業務に適応したサーバーを構成する機器の選定や組み立て、データベースソフトのインストールから設定などなど・・。

ネットワークの設計や、コマンドラインでの対応、コンフィグ設定を一から要望に応じてすべて設定できるスキルなどを。

またシステム開発もできる力も求められました。

「何言語できるの?」と「Javaとかできる?」みたいな感じでした。

こんなすごいスキルあったら、苦労していません。

もっと違う仕事します・・・って思いました。

 

 

・一般企業(IT系ではない)の社内システムの場合

一般企業でもはやITを使わない業種はありません。

支店や営業所、店舗が増えると本部との情報連携や支店間との連携が必要になります。

また、業種によって様々な専用システムを導入し仕事を行いますね。

そうすると、例えば専用システムが何らかのトラブルで動作しなくなると、たちまち業務がストップするわけです。

ITは普段使っているものの、トラブル対策や日々のシステム運用管理に明るい人がいないため、社内に1人くらいは少し詳しい人を採用しようか・・・というわけです。

もちろんベンダー間のコントロールやシステム導入更新の計画案などの作成はありますし、ホームページの管理など社内のIT関するすべてを任せられます。

(開発までは求めれない会社もありますよ)

 

ここでポイントですが、

どれだけITが普及してきても、管理職の上層部にはPCが苦手な方が、まだまだ、たくさん存在します。

また、管理職以外の方も、専用ソフトを中心に使っているため、それ以外のITスキルが弱い場合が少なくありません。

そのような1:Nの環境で、日に日に仕事が降ってくるようになる傾向が強いです。

会議の資料作成や、議事録、月報年俸のデータ作成や上層部の自宅PCの支援なども。

ありとあらゆる「情報」や「データ」というキーワードの付いた仕事が回ってくる場合があります。

 

特に1人で担当されるケースも多いので、仕事が雪だるま式になる前に、上司に相談することをオススメします。

複数人で担当していれば、相談や分担が少しはできるので、助かるのでしょうけど。

 

上層部がシステム管理という「仕事の重要性」や「役割」を認識している会社であれば働き甲斐があるのではないでしょうか。

 

逆に、「便利屋」としか認識されていないようであれば、本当に苦労します。

どれだけこなしても、こなしても仕事が終わらない日々が・・・。

 

この変のポイントをよく考慮して、応募することをオススメします。

 

以上、体験より。

 

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