世界が認めるX JAPANの凄さをまとめてみた

投稿者: | 2018年4月3日

1982年の結成以来、数々の伝説を打ち立て続けるX JAPAN。
ビジュアルとカリスマ的な音楽性で日本の音楽カルチャーに衝撃を与え、社会現象を生み出しました。
ファンであれば多くの方が知っているであろう、ニューヨークのマディソンスクエアガーデン(2014年10月)、カーネギーホール(YOSHIKI CLASSICAL 2017年1月)、ロンドンのウェンブリー・アリーナー公演の音楽の3大殿堂を制覇する前人未到の偉業を成し遂げ、現在も活発に活動中。
今回は、管理人も大好きなX JAPANの特集をまとめてみました。
これを読んで、X JAPANが好きになったとう方がいてくれると、うれしいですね。

主な経歴など

今更ながらですが、偉大なX JAPANの主な経歴をまとめてみた。
これ以外にも数々の話題や伝説があります。

1982年、
当時10代のYOSHIKIとToshiを中心に「X」を結成。

1988年
Vanishing Vision をリリース

1989年
BLUE BLOODをリリース(メジャーデビュー作)

1991年
Jealousyをリリース

1993年
ART OF LIFEをリリース

1996年
DAHLIAをリリース
その他、ライブアルバム6枚、ベストアルバム10枚、DVDが20枚リリースされている。

1997年
Toshiの脱退宣言を機に解散となる

1998年
ギタリストHideの急死

1999年
YOSHIKIが「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」でピアノコンツェルトを演奏。

2005年
TOSHIKIが日本国際博覧会(愛・地球博)のイメージソング「I’ll Be Your Love」を作曲

2007年
X JAPANが活動再開が公式発表される

2008年
3夜にわたる東京ドームでの復活ライブが開催

2009年
LUNA SEAのSUGIZO(ギタリスト)が新メンバーとして正式加入。

2010年
アメリカで初ライブを開催(シカゴのロックフェス/ロラパルーザ)
非営利公益法人Yoshiki Foundation Americaを設立。

2011年
ロンドンからヨーロッパツアーを開始。
南米サンティアゴ、サンパウロ、ブエノスアイレス、リマ、メキシコシティ、アアジアツアーのソウル、上海、香港、台北、バンコクの数々の国でライブを開催。

2012年
ゴールデングローブ賞授賞式のテーマソング「Golden Globe Theme」を作曲。

2014年
YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOURの第1弾を実施(アメリカ、メキシコ、ロシア、ドイツ、フランス、イギリス、中国、タイ、台湾、日本)。
ニューヨークのマディソンスクエアガーデンでのコンサートを成功させる

2016年
YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOURの第1弾を実施。
ニューヨーク カーネギーホールでの公演。
ロンドン ウェンブリーアリーナでの単独ライブ


YOSHIKIの多彩な顔

ドラマー、ピアニスト、作曲家、そしてプロデューサーなどいくつもの顔を持つYOSHIKI。
天才的な音楽性、攻撃的なドラムと、悲しみをたたえた美しいピアノの旋律が多くのファンの心に刺さるのではないでしょうか。
そのYOSHIKI率いるX JAPANは日本国内のロックバンドに多大な影響を与えたのはもちろん。ジョージ・マーティン、マリリン・マンソン、KISSなどの世界的ミュージシャンや、アメコミ界のレジェンド(スタン・リー)なども魅了しました。
そして、その良質な楽曲が認められ、YOSHIKIは天皇皇后両陛下の前で演奏を披露することとなりました。「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」
まさにビジュアルからロック、クラシックまで幅広い分野に歴史を刻み続け、これまでに3,000万枚のレコードを売り上げました。


X JAPANが愛されるのは

日本から世界への挑戦。
HIDEとTAIJIの死。そして、Toshiの洗脳による解散。
このX JAPANを襲ったあまりにも連続したドラマチックな悲劇と栄光。
栄光と挫折、生と死、解散と復活。日本の音楽シーンの頂点に君臨する彼らのあきらめない挑戦の軌跡が、多くのファンの心に刺さるのだと思います。


 

まとめ

日本が世界に誇る唯一無二の怪物ロックバンドX JAPAN。
日本のみならず世界中のファンが彼らの音楽や生き方を共感する理由を知るには、まずXJAPANの曲を聴くのが一番早いかもしれませんね。
当サイトの管理者もこれまでに何万枚回もCDを繰り返し聴いたファンの1人です。

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