台風18号の進路状況2019!JRや飛行状況・運休・運行状況・ライブカメラで主要スポットを確認。防災グッズも

投稿者: | 2019年10月2日

台風18号の進路状況に伴い、JRや飛行機の飛行状況、運休・運行状況などの情報をまとめています。

また、ライブカメラで現在の主要スポットを確認することもできます。

 

台風17号が終わったと思ったら、今度は台風18号が日本海側に進んでいますね。

時速25キロで北北東に進んでいます。

中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。

勢力を弱めながら東シナ海を北東に進んでいて、10月2日夜~10月3日(木)朝にかけて朝鮮半島を進み、九州北部に接近する見込みのようです。

その後、3日夜には日本海で温帯低気圧に変わるでしょう。

何も被害が起きないことを祈りたいですね。

多くの人が移動するだけに、飛行機やJRの交通機関についても気になるところですね。

今回は飛行機やJRの運休について調査してみました。

また、防災グッズについても、災害が起こる前に早めの情報収集と備えに心がけましょう。

 

台風18号の今後の進路状況の予想は?

 

台風18号は、時速25キロで北北東に進んでいて、中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。

勢力を弱めながら東シナ海を北東に進んでいて、10月2日夜~10月3日(木)朝にかけて朝鮮半島を進み、九州北部に接近する見込みのようです。

 

 

Weather Newsの予想

WeatherNewsの予想としては、西日本では台風周辺の雨雲や湿った空気の影響で一時的に雨が強まる恐れがあり、接近に伴い沿岸ほど強風にも注意が必要とのことです。

秋なので、風邪にも気を付けましょうね。

ウエザーニュースでは下記のように進路予定と懸念を発表されています。

 

(画像:ウエザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201909/190075/)

台風18号(ミートク)は、東シナ海を北北東に進んでいます。台風は今後北東に進み、朝鮮半島に上陸、その後は日本海に進み、温帯低気圧に変わる予想です。西日本では台風周辺の雨雲や湿った空気の影響で一時的に雨が強まる恐れも。接近に伴い沿岸ほど強風にも注意が必要です。また、日本海で温帯低気圧に変わった後も、局地的に雨風が強まる可能性があります。随時、最新の情報をご確認ください。

引用:ウエザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201909/190075/

 

前回の台風15号で被害が出ている千葉県周辺に少しでも影響がないことを祈りたいですね。

 

 

台風18号によるJRや飛行状況など公共への影響は?

 

台風による強風で真っ先に影響がでるのは、飛行機やJRなどの公共機関ですね。

予定していた公共の乗り物の運行状況を予め確認しておきましょう。

下記に運行状況が検索できるサイトをピックアプしましたのでご参考にしてみてください。

 

 

主な空港や航空会社の飛行状況(フライト)を確認する

 

東京国際空港(羽田空港)

成田国際空港

中部国際空港

関西国際空港

大阪国際空港(伊丹空港)


・JAL ⇒ JALの運行状況確認

・ANA ⇒ ANAの運行状況確認

・スカイマーク ⇒ スカイマークの運行状況確認

・Peach ⇒ PEACHの運行状況確認

・Jet Star ⇒Jet Starの運行状況確認

 

 

JRの運休・運行状況を確認する

<新幹線の運行状況>

北海道新幹線

東北新幹線

秋田新幹線

山形新幹線

上越新幹線

北陸新幹線

東海道新幹線

山陽新幹線

九州新幹線


<在来線・私鉄・地下鉄など>

北海道 / 東北 / 関東 / 中部

/ 近畿 / 中国 / 四国 / 九州

 

 

ライブカメラで現在の主要各地の様子を確認

 

外出する際は、台風の進路予想をしっかりと確認しましょう。

天気予報や公共機関の運行状況でも各地の現在の様子を予測することはできますが、各地の定点カメラを活用することで、今の状態を確認することができます。

下記に全国の主要スポットの定点カメラを見ることができるサイトをピックアップしました。

ご活用してくださいね。

 

<全都道府県別のライブカメラ情報>

⇒ 全国の主要スポットのライブカメラを見る

 

 

防災グッズとして「水」の存在を意識する

 

日本だけではなく、世界的に見ても以上気象は発生しており災害が多発していますね。

日本でもゲリラ豪雨や地震、台風被害にて電気や水道などのライフラインが一時的にストップしてしまうという被害が出ています。

特に、「水」のライフラインが途絶えてしまうと、人は生きていけません。

一時的とは言っても、丸一日水なしの生活ってできますか?

私は無理です。

そこで、今回1つ防災対策として考えてみたのが、「ウォーターサーバー」の存在です。

 

ウォータサーバーは、以前、東日本大震災以降に普及率も認知度もグンッと高まりました。

その理由は、「災害対策に有効であることが認知された」からです。

今回の台風17号の千葉県に襲った災害や、別の大きな災害が起きると、場合によってはいつも使えていた「水道水」が使えなくなります。

私たちの身体の約60%は水分」でできています。

ずばり、水がないと生きていくことはできません。

ウォーターサーバーのボトルを備蓄していれば、万が一の災害時に、自身の命綱になってくれる存在となります。

 


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いつどこで災害が発生してもおかしくありません。

少しずつ、防災対策にも意識を向ける必要があるのかもしれませんね。

 

 

 

 

最後にまとめ

 

台風18号の進路予定や公共機関、ライブカメラの情報をピックアップしてみました。

台風が直接通過しないであろう地域でも、突風による強風の影響もあるかもしれませんので、注意が必要ですね。

日本全土が雨や防風の恐れがありますので。

台風15号で被災した千葉県周辺も心配なところですね。

無事を祈りたいです。

停電や断水などに備えてた防災グッズ、車のガソリンも満タンにしておくのも大切なのかな・・と思います。

 

 

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