3×3バスケは東京オリンピック新種目!ルールや開催場所は?

投稿者: | 2019年8月1日

3×3バスケは東京オリンピック新種目!ルールや開催場所は?

 

3×3バスケって知っていますか?

さんかけるさん?

さんバツさん?

 

3×3バスケットボールは、「スリーバイスリーバスケットボール」という3人制のバスケットボールのことを言います。

2020年東京オリンピックで新種目となりました。

この3×3(スリーバイスリー)バスケットボールのルールや開催場所などをクローズアップしてみました。

詳細ルールまで知らなくても大まかなルールがわかると、楽しく観戦できますよ。

ご興味のある方は見てみてくださいね。

 

3×3(スリー・バイ・スリー)って何?

 

「3×3バスケットボール」とはストリートで3対3として知られる3人制バスケットボールです。

プレイする側も、見る側も誰もが楽しめるため、世界的に盛り上がりをみせています。

今回、東京オリンピックで「新種目」として採用されました。

何といっても、この3×3バスケットボールは、大きな体育会でなくても、狭いスペースで少ない人数でプレーできるのが最大のメリットです。

大きさは、「横15m」、「縦11m」の狭いスペースでプレーします。

 

 

公式ルールは?

 

【コートの広さ】

⇒ 横15m、縦11m

 


 

【プレー時間】

⇒ 試合時間は10分間の1ピリオド

プレー時間が終了した時点で、得点の多いチームが勝ちとなります。

 

※プレー中に、どちらかのチームが21点以上得点した場合、その時点で試合は終了となり、そのチームが勝利となります。

※プレー時間の10分が経過しても同点だった場合は、1分間のインターバル後に延長が行われ「2点先取」したチームの勝利となります。


 

【登録メンバー】

⇒ 4人/出場選手:3人、控え選手:1人

 


 

【得点のルール】

⇒ ツー・ポイントラインの内側からのショットによるゴールは1点

⇒ ツー・ポイントラインの外側からのショットによるゴールは2点

⇒ フリースローによる得点は1点

 


 

【ファウルについて】

⇒ チーム制のファウルのカウントとなります。(6回まで)

⇒ ファウルカウントが7~9回になると、フリースローを2回与えられる。

⇒ ファウルカウントが10回以上になると、フリースローを2回与えられ、ボールの所有縁も相手チームに移行します。

 

※アンスポーツマンライク・ファウルを2回、または、ディスクォリファイリング・ファウルを宣されたプレイヤーは退場となります。

ディスクォリファイリング・ファウルとは?

⇒ チーム・メンバー、コーチ、アシスタント・コーチおよびチーム関係者のファウルで、特に悪質なものを指します。

 

ファウル回数をいかに少なくするのかも見どころの1つです

 

 

3×3バスケットボールの開催場所は?

 

3×3(スリーバイスリー)バスケットボールは「青海アーバンスポーツパーク」で開催されます。

東京湾が見える場所に位置し、3×3 バスケットボールやスポーツクライミングなどが行われます。

 

 

 

最後にまとめ

 

今回は、2020年東京オリンピックで新種目となった「3×3」バスケットボールを観戦するために、必要なルールや開催場所をご紹介させていただきました。

もっと細かいルールがありますが、観戦するには十分です。

観戦チケットが無いけど、興味が出てきた!という方は、2020年春以降に購入できる直前販売のチケットがあるようです。

チケットに関しての詳しい情報は、公式サイトを随時チェックすることをお勧めします。

ご興味があれば、チェックしてみてくださいね!

3×3(スリーバイスリー)バスケットボール以外にも、今回新たに新種目として採用された競技があります。

暑い夏になりそうですね!

 

 

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