wordpress「Iconic One」最終更新日の表示の追加方法

投稿者: | 2019年12月8日

ワードプレスのテーマ「Iconic One」で、記事を修正した場合に表示する「最終更新日」の表示の仕方を解説します。

ワードプレスのテーマによって、設定するファイルは若干異なるようですが、基本の追加の仕方は同じです。

今回は、私がワードプレスで使っている「Iconic One」のデザインを元にPHPファイルを修正してみます。

 

★今回の作成のPoint★

・記事作成日の横に、最終更新日を追加表示する

・初めて記事を作成した場合は、最終更新日は表示させない

 

 

 

 

wordpressの「Iconic One」で最終更新日を追加表示する方法は簡単です

ワードプレスの【外観】 ⇒ 【テーマの編集】 ⇒ 【content.php】を表示します。

該当PHPファイルの約30行目辺りにある、下記のコードを探しましょう。

Iconic以外の場合も類似のPHPファイルがあり、同じようなコードがあるはずです。

 

<30行目辺りにこのようなコードがあります>

<span class=”meta-sep”>|</span>
<span class=”date updated”><?php echo get_the_date(); ?></span>

↑のコードは、「投稿者の表示」と「記事作成日を表示」するためのコードです。

デフォルト設定となります。

 

これから変更する前に、上記のコードを念のためコピーしておきましょう。

★該当のコードを下記のように変更します。

<span class=”meta-sep”>|</span>
<span class=”date updated”><?php echo get_the_date(); ?>
<?php if (get_the_modified_date(‘Y/n/j’) != get_the_time(‘Y/n/j’)) :
echo (wp_is_mobile())?”, &#9200; : “:”, Last update: “;
echo get_the_modified_date(); ?>
<?php endif; ?>
</span>

 

 

 

 

コードを変更した後、記事をリライトして保存すると、最終更新日が表示されるようになります。

(最終更新日があった場合は、日付が更新されます。)

 

 

思ったより簡単に終了!

予想以上に簡単でしたね。

最初、Iconic Oneでの変更手順がわからず苦労しましたが、「date」や 「updated」というキーワードを中心に探すとどのファイルが関係しているのか予想が付きました。

ワードプレスのデザインテーマは多岐に渡るので、全部が同じ設定ファイルとは言えないですが、参考にしていただけれると幸いです。

もっと難しいカスタマイズが必要なのかと思っていましたが、意外と・・・でした。

 

 

 

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