豪栄道が引退へ。33場所5年半の大関の地位を守る!気になる今後の道は?

投稿者: | 2020年1月27日

大相撲の大関豪栄道が1/27に引退の意向を発表されました。

自身9度目のかど番で迎えた初場所で、豪栄道はかど番で迎えた初場所12日目に、新関脇の朝乃山に負けて大関からの陥落が決まりました。結果は、5勝10敗と残念ながらの負け越しとなり、引退の意向を決めたようです。

しかしながら、33場所、5年半も大関の地位を守り抜いたことは十分な功績と言えます。

苦労し続けてきた大関が、ついに土俵から去る決意を固めた豪栄道について振り返ってみましょう。

 

 

大関の豪栄道さんの功績

大相撲で大関として活躍されてきた豪栄道さん。

多くのファンを魅了し、その強さを見せてきました。

 

◆豪栄道豪太郎(ごうえいどう・ごうたろう)

生年月日:1986年(昭61)4月6日 大阪府寝屋川市生まれ

本名:沢井豪太郎(183cm、160kg)

明和小1年で市の相撲大会で優勝。

小3から道場に入り本格的に相撲を始める。

小5時に全国わんぱく相撲優勝。

 

<功績>

埼玉栄では高校横綱となり、境川部屋へ入門。

2005年初場所初土俵。

2007年秋場所新入幕。

かど番だった16年秋場所で全勝優勝。

三賞は殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞3回。

得意は右四つ、寄り。

通算成績は696勝493敗66休

 

19歳の2005年初場所で初土俵を踏み、初優勝は30歳。

左膝の半月板損傷や両肩の剥離骨折、左眼窩(がんか)内壁の骨折など数々のケガに苦しみながらも、自身4度目のかど番で大願成就を果たしました。

怪我に耐え、一戦で戦い抜いた苦労人の力士の1人と言えます。

 

豪栄道の今後の道は?

豪栄道さんの今後の道も気になるところです。

引退後は大関の特例として3年間、四股名のまま境川部屋の部屋付き親方として残ることになるようです。

強い力士をどんどん育てて相撲界を盛り上げて欲しいですね。

 


遠藤、炎鵬、輝の北陸勢が今場所は大活躍し、ファンを魅了していましたが、横綱白鳳、鶴竜ともに今場所は休場。

さらに、大関の豪栄道が引退となると、今後の大相撲は寂しくなります。

いずれにしても、長い間お疲れさまでしたと言いたいですね。

 

 

 

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