仮病か?白鵬が2連敗で休場に!蜂窩織炎で44度目の優勝に待った!遠藤戦の一番は大盛り上がり!

投稿者: | 2020年1月15日

2020年1月15日の大相撲、白鵬が休場で、鶴竜が連敗で、今日も座布団が宙をたくさん舞っていましたね。

座布団はこれから2枚必要なのかもしれません。

令和2年の今場所は波乱続きのようです。

それにしても、1月13日の横綱 白鵬 VS 小結 遠藤 の一戦は見ごたえがありました。

遠藤の圧倒的な強さの前に白鵬は黒星。

座布団も舞うわ舞うわで、中継が終了していましたね。

続いて、白鵬は1月14日もなんと負け。

1月15日は早くも休場という事態となってしまいました。

波乱の今場所、白鵬さんはどうなってしまったのでしょうか?

 

 

白鵬は蜂窩織(ほうかしき)による発熱や腰の怪我で休場に!

 

 

 

白鵬さんは、2日連続の黒星となってしまい、休場となってしまいました。

何故か分かりませんが、横綱の方々は、連敗などが続くと急に体調不良になるのは何か理由でもあるのでしょうか?

師匠の宮城野親方が白鵬さんの代わりに代弁されていました。

 

師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)はこの日午前、都内の部屋で報道陣に対応。「番付発表前にかかとが割れていた。菌が入り昨日の夜に熱が出た」と蜂窩(ほうか)織炎を発症したと説明。加えて負けた遠藤戦で、土俵上に強く打ちつけた腰が炎症を起こしているという。宮城野親方は「本人も頑張りたい気持ちがあった。年も年で古傷もある。腰も高くて出足もなかった」と弟子の思いを代弁した。
引用:Yahoo news https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-01150097-nksports-fight

 

蜂窩織炎ならびに、腰の炎症が主な休場の理由のようですね。

大きな体を支える足ですから、とても負担がかかっていることは確かですよね。

まして、試合ともなれば、どれだけの力が足にかかっているのか想像を絶します。

かかとが割れて、炎症を起こすことも分からないこともないですね。

早く治って欲しいものです。

 

一方、遠藤戦の時に痛めた腰ですが、確かに派手に土俵にたたきつけられていましたが、もっと土俵真っ逆さまに突っ込んで、場外へ落ちている力士もたくさんいますよね。

それに比べたら、今回の衝撃はそこまでのものだったのかなぁ・・と個人的には感じました。

 

 

白鵬の休場理由は当初、破傷風と発表されていた?

 

横綱 白鵬さんの休場については色々と話題になっていることも事実です。

本当に体調不良なのか・・という見方も多いように感じられました。

それもそのはず、当初、休場の理由として「破傷風」と報道されていました。

 

 

 

 

 

上記のツイートを見て分かる通り、仮に破傷風だと試合どころではないようですね。

症状が出る前に、これこそ明らかに体調不良を感じるのではないでしょうか。

その後、診断名は「蜂窩織(ほうかしき)」に変更されていることから、単に間違いだったのか、仮病を疑わせるもだったのかは不明ですが、疑惑をもたれても仕方のない結果かもしれませんね。

 

でも本当に蜂窩織炎かもしれないので、しっかりと治療に専念して完治してほしいところですね。

 

 

最後にまとめ

休場という一言も、本当に体調不良の場合もあるし、戦略的な考え方もあります。

今回の件はよく分かりませんが、いずれにしても体調は万全に来場所頑張って欲しいものですね。

 

 

 

 

仮病か?白鵬が2連敗で休場に!蜂窩織炎で44度目の優勝に待った!遠藤戦の一番は大盛り上がり!」への3件のフィードバック

  1. やすらぎ

    ランキングから来ました。
    相撲も体が大事です。
    やはり負けが続くと、休場として
    リセットするのでは?
    また、頑張って欲しいです。

    返信
    1. kuma 投稿作成者

      やすらぎさん、訪問ありがとうございます。
      気持ちのリセットは必要といことですね。
      私も同感、頑張ってほしいです!

      返信
  2. イース

    こんにちは。
    ランキングから来ました。
    負けることの許されない横綱の立場としては、不安な状態では土俵に立てないですよね。これまでのような強い白鳳を楽しみに待ってます。

    返信

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