氷川きよしのビジュアル系ライブに注目!イメチェンの理由はなぜ?ロック姿がかっこいい!

投稿者: | 2019年9月4日

 

「ずんどこ、キ・ヨ・シ!」のイメージが定着している「氷川きよし」さん。

演歌歌手としてとても活躍されていますね。

その氷川きよしさんが演歌歌手の風貌からイメチェンをして、ロック系のビジュアルスタイルへと変身しライブで熱唱されている姿が気になりました。

一体彼の中に何があったのでしょうか?

気になるのでクローズアップしてみました。

 

 

氷川きよしさんがビジュアル系ライブにイメチェンしたのには理由があるの?


ドラゴンボール主題歌「限界突破×サバイバー」をライブで熱唱する氷川きよしさん。

最初、youtubeで映像を見た時、一体何のバンドだろう・・・と思いました。

ギターサウンドもキレキレで、ボーカルの姿が映って歌いだすと「えっ誰?」と。

一瞬、気が付きませんでしたが、よく見ると「氷川きよし」さんでした。

ビジュアルロックバンドの姿に変身され、ロックテイストで熱唱されています。

どことなく、X JAPANの雰囲気に似たようなイメージを感じたのは私だけでしょうか。

 

それもそのはず、氷川きよしさんは、元々ロックバンドにも非常に興味を持っており、”X JAPAN”が好きなようです。

昔、学校のクラブ活動でロック塾に入ろうと希望していたようですが、人数が多くて演歌塾に入った経緯があることも知られています。

そう考えると、今回のビジュアル系ロックバンドへのチャレンジもうなずけます。

私自身もX JAPANが好きなだけに、今回の氷川きよしさんのビジュアル系に関しては、違和感なくかっこいいと感じました。

体型もスマートだし、振り付けもキレがあって男目線からしても素直にかっこいい。

 

⇒ ギャップが素敵ですね。

 

実際、氷川きよしさんがコメントをされています。

イベント後に取材に応じた氷川は「和食」と「洋食」に例えて、自身の考えを説明しました。すなわち、「レストランきよし」では、これまでは和食(演歌)を提供してきたが、今後は洋食(ロック)も出しますということ。いろんなジャンルの曲を歌いたいということですが、「どっちもおいしいです」と付け加えていました。
引用:Yahooニュース

 

 

 

演歌だけにとどまらず、ジャンルを問わずチャレンジする方向のようですね。

それもそのはず、今回のチャレンジ以外にも、氷川きよしさんは演歌以外のジャンルでも既にチャレンジされています。

 

 

氷川きよしさんは、常にチャレンジ精神が旺盛だった!

 

前述にあるように、氷川きよしさんは演歌以外にも色々と挑戦されています。

代表的なものとして、

・T.M.Revolution(西川貴教さん)の「HOT LIMIT」

・ゲゲゲの鬼太郎の「見えんけれども おるんだよ」

・「GReeeeN」とのコラボレーション

・ドラゴンボール主題歌「限界突破×サバイバー」 アニソンライブ

 

どれもこれも、見事な歌唱力でカバーされており、違和感なく氷川きよしワールドが炸裂されています。

最後の「限界突破×サバイバー」はX JAPANに似たようなビジュアルテイストで熱唱されていたので個人的には一番好きです。

スタイルも抜群で足も長くいいですね。

 

 

次のチャレンジは一体?

 

演歌もロックも器用にこなす氷川きよしさん。

次は果たしてどんなチャレンジを見せてくれるのでしょうか?

 

個人的には、やっぱり“X JAPAN”との共演を実現してほしいところですね。

既にイメージがそんな感じですから。

本人も“X JAPAN”が好きとのことですので、ハードロックな面とバラード系の両方を見てみたいですね。

Silent Jealousyとか合いそうな気が・・。

 

 

最後にまとめ

 

「氷川きよしのビジュアル系ライブに注目!イメチェンの理由はなぜ?ロック姿がかっこいい!」の今回の記事は如何でしたでしょうか?

これまでも多くのファンがいるだけに、今回のイメチェンによって、もっと幅広いファンが付いたことは間違いないと思います。

2020年は氷川さんにとっても20周年のメモリアルイヤー。

今後の氷川さんの活動に目が離せないですね!

 


 

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