スノボ平岡選手はソチ銅で飲酒ひき逃げ事故。怖くなったから。巨大スケートパークの設立者

投稿者: | 2019年10月16日

 

スノーボーダの平岡卓選手(23)が道路交通法違反で事情聴取されていたことが2019年10月16日分かりました。

調べによると、ひき逃げ事故を起こした際、飲酒運転をされていたということ。

ソチ五輪・スノーボード男子ハーフパイプの銅メダリストの実績を持つ平岡選手なだけに、ファンからの落胆も大きいようです。

車を乗る方は交通事故は避けられないこともありますが、何故、飲酒運転をしてしまったのでしょうか。

見ていきたいと思います。

 

 

 

飲酒運転事故を起こしてしまったスノボ平岡選手

 

 

平岡選手は2019年9月29日午前9時55分頃、葛城市新庄の県道で乗用車を運転中。

軽乗用車に追突し、運転していた女性(40)が軽傷を負ったのに逃走しました。

追突された軽乗用車はその弾みで駐車場に突っ込み、歩道などにいた4歳男児と39~49歳の男女3人の計4人が巻き込まれて軽傷を負ったとのことです。

乗用車の目撃情報などから平岡選手が運転していたとされ、事情聴取となりました。

また、運転敷いた時に、自身が飲酒運転されている点も判明しています。

平岡選手は容疑を認め、「酒を飲んで運転しており、怖くなった」とコメントされています。

 

車を乗る者であれば、お酒を飲んでの車の運転は、絶対にダメだと教え込まれているはずです。

過去にも、類似の飲酒運転による交通事故が何件もあった記憶がありますよね。

 

幸いなことに、巻き添えとなった方も含め死亡者が出ていない点は救われたかと思います。

しかしながら、輝かしいメダリストの功績が非常にもったいないことになったのは言うまでもありません。。

もしかしたら日常的に飲酒運転をされていたのでないかと思われても仕方のないことです。

 

 

スノーボーダ平岡卓選手の功績とは?

 

 

平岡選手は奈良県御所市出身のプロスノーボーダーです。

当時まだ高校生だった少年が、銀メダリストの平野歩夢さんと共に、日本中を驚かせたのは記憶に新しいですね。

2014年のソチ五輪に日本代表選手として出場し、日本勢としてスノーボードで初となる銅メダルを獲得した輝かしい功績を勝ち取りました。

 

平岡選手は、スキーモーグル選手だった父の影響を受け、3歳からスキーデビュー。

冬は岐阜県のスキー場、夏は愛媛県の室内スキー場へと練習をする協力的な家庭環境で育ったようですね。

スノーボードは小学1年生の時にはじめ、12歳でプロに昇格する才能ぶりです。

高校生の時には、数々の国際大会でメダル獲得をするほどの腕前になり、事実、オリンピックで活躍する姿がありましたね。

 

 

 

そして、平岡選手は、これまでの獲得賞金を使って、2016年に奈良県の御所市に御所スケートパーク(GSP)を設立することになりました。

この施設は、なんと西日本最大級のパークと言われる程の大きさとのことで驚きです。

平岡選手は、この施設の設立理由を次のように語っていました。

「東京オリンピックで正式種目に決定したスケートボードですが、欧米に比べて練習施設が少ないのが現在の日本の現状」とのこと。

スノーボードにかける情熱は本物と伺えますね。

 

直近の平岡選手ですが、2018年の平昌(ピョンチャン)五輪に出場しましたが、13位で残念ながら予選落ちとなっています。

 

 

 

立命館大学を中退しスノーボードに専念?

 

2014年に『立命館大学スポーツ健康科学部』に進学した平岡卓選手ですが、その後中退されています。

せっかく立命館大学に進学されたのに勿体ない感じがしますね。

平岡卓さん自身は大学を中退した理由については特に公表していないようですが、あくまで推察としては、スノーボードの練習時間をもっと確保するために中退を決断したのではないかと考えるのが自然ですね。

先述の最大級のパークを設立する大きなビジョンもあることから、今、専念したいことを優先された結果だと伺えますね。

 

 

 

平岡卓選手はファッションがオシャレ?

 

有名な芸能人やスポーツ選手は身に着けている服やアイテムにはとても注目が集まります。

平岡卓選手がおそらくカラコンを付けているだろうということについても注目が集まりました。

今では芸能人や一般人も当たり前のようにカラコンをつけていますが、プロスノーボーダとしてカッコいいプラス、カラコンとなると注目度もUPするのでしょうね。

カラコンもコンタクトレンズと同じ高度管理医療機器に規制されているようで、昔ほど危険ではなくなってるようなので、競技中も大丈夫なのかもしれませんね。

いずれも目は大切なので、競技中は必要が無ければ付けない方が個人的には安全なような気がします。

 

 

 

最後にまとめ

お酒にまつわるトラブルで、先日のラクビーワールドカップでの電通社員が警備員を殴る事件もありました。

車の運転事故は誰もがいつ訪れるか分かりませんが、飲酒運転事故は自分で防ぐことができただけに、とても残念な結果となってしまいました。

しかもその場から逃げてしまった点においても、運転者としてはNGの行動でした。

幸いなことに、死亡者がいなかったことだけが救いだと思います。

お酒は美味しいけど、危険もたっぷりなので、自分自身も行動には注意していきたいですね。

平岡選手に付いているスポンサーなどの契約も、一体どうなっていくのでしょうか・・・。

 

 

 

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スノボ平岡選手はソチ銅で飲酒ひき逃げ事故。怖くなったから。巨大スケートパークの設立者」への1件のフィードバック

  1. 英雄故事

    こんにちは
    ランキングから来ました
    有名人が不祥事を起こすと代償も
    大きいですよね・・・

    返信

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