古舘伊知郎、21年半ぶりのプロレス実況復活で大絶賛!自己採点は10点満点中6点

投稿者: | 2019年10月14日

 

F1やプロレス、スポーツ実況で有名な古舘伊知郎さんが、1998年4月4日開催の「アントニオ猪木 vs ドン・フライ」戦以来、約21年半ぶりのプロレス実況が一夜限りで披露されました。

「昔の自分のボキャブラリーが、今の時代に対応できてなかったのかな」と反省しながらも「10点満点で6点。一応、及第点はもらえたかな」と自己採点をされていました。

絶好調の古館さんの実況はどんなものだったのでしょうか?

 

 

21年半ぶりにプロレス実況に挑んだ古舘伊知郎。

 

 

2019年10月13日、東京都内で行われた一日限定のスペシャルマッチ『尿酸値が気になる世代が集う! 戦う! 応援する! 尿酸値プロレス』で21年半ぶりにプロレス実況に臨んだ古館さん。

古舘さんとは「現役で実況している頃からの付き合い」という獣神サンダー・ライガー選手が解説を務めた。

実況スキルに一切の衰えはなく、絶好調のSmash Hit!

 

小島が高速チョップ連打を繰り出すと「まるで子どもが駄々をこねているよう!」と軽妙に例え、永田が3カウントギリギリで逃れた際には「カウント2.6! 『PA-3』の乳脂肪分と一緒であります!」と、即座に宣伝も挟むアドリブも披露した。
引用:Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00000337-oric-ent

 

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まだまだ、しゃべり足りなかった古館さんのようでした。

アイドリングが終わったあたりで試合が終わったとコメントされています。

 

大技が飛び交う展開の一方、「尿酸値気になりマスク」が痛風の発作で倒れ込むなど、『尿酸値プロレス』ならでは(?)のアクシデントも。結果は引き分けとなり、古舘は「アイドリングが終わった辺りで試合が終わった。実況的にワガママを言うと残念です」と名残惜しそうに締めた。

 

 

 

実況の出来は自己採点10点中6点

 

21年ぶりとなるプロレス実況の出来具合として、古館さんは自身で次のように採点されています。

10点中6点で、及第点をもらえたかな・・とコメントされています。

試合後のトークイベントでは、古舘自ら志願する形で小島の高速チョップ連打をくらい「首を鍛えてない素人が受けると頭が痛くなるんですね…。文字通り、胸に刻みます」。囲み取材でも「年がいもなく昔に戻った」と晴れ晴れしい表情を浮かべ「昔の自分のボキャブラリーが、今の時代に対応できてなかったのかな」と反省しながらも「10点満点で6点。一応、及第点はもらえたかな」と自己採点をしていた。

 

個人的に、10点満点で良いと思うのですが。

 

 

古館伊知郎さんの驚異的な語集力は広辞苑と関係が?

 

 

古館伊知郎さんは、1954年12月7日生まれ、東京都北区出身です。

立教大学経済学部経済学科卒し、元テレビ朝日アナウンサーの経歴を持っています。

立教大学2年生の時に、友人から「お前は本当におしゃべりが面白くてうまいから、アナウンサーになったら」と言われたのをきっかけで、東京アナウンスアカデミーに通い始めることになったそうです。

よって、冗舌なマシンガントークのしゃべりは、すでに学生時代から開花していたようです。

また、調べていて驚異的だったのが、1977年、にアナウンサーとして入社されるときの面接ですが、広辞苑の丸暗記という特技を披露し、採用されています。

次から次へとことが涌いて出てでてくるようなことを、以前テレビでコメントされていました。

驚異的な語集力は、広辞苑の丸暗記も背景にあるのかもしれませんね。

いずれにしても正しい語集力があって、さらに古館さんワールドに引き込む語集力へと変化させているのが特徴ですね。

誰もが真似できないスキルですね。

 

 

 

最後にまとめ

 

古館さんと言えは、個人的にはF1の実況が印象的でした。

アイルトンセナを紹介する時は、「音速の貴公子」がインパクトありましたね。

また「ゲルハルトベルガー」さんに対しては、女好きな一面があることから、

「私生活のワールドチャンピオン」、「スピードと快楽のシンドバット」、「F1界のエロティカ・セブン」と紹介されています。

どうすればこんなフレーズが出てくるのか、楽しいですね。

 

その他ドライバーに対しても次ように紹介されていました。

・「落日の赤い皇帝」(ミハエル・シューマッハ)
・「皇帝を倒した最強王者」(フェルナンド・アロンソ)
・「無敵のスーパールーキー」(ルイス・ハミルトン)
・「女王陛下のスピードスター」(ジェンソン・バトン)
・「最後のセナイズム継承者」(ルーベンス・バリチェロ)
・「情熱のトヨタリアン」(ヤルノ・トゥルーリ)
・「日の丸シューマッハ」(ラルフ・シューマッハ)

 

もちろん、古館さんはプロレスや、F1の実況だけではなく様々なスポーツ実況や、ニュース、報道を担当されています。

映像にわかりやすく、インパクトあるフレーズで的確に実況してくれる古館ワールドは、個人的に好きですね。

今回のプロレスにしても、実況が盛りがると、選手も見ている観客もエキサイティングすること間違いないですね。

 

 

 

 

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