フィリピンのマニラ近郊のタール火山噴火でフライト状況に影響か?

投稿者: | 2020年1月14日

2020年1月12日にフィリピンの首都マニラ近郊にあるルソン島で、タール火山が発生しました。

タール火山の噴火は、1977年以来、43年ぶりだということです。

大規模な水蒸気爆発と見られる噴火が起き、噴煙は高さおよそ1万5000メートルに達しているようです。

当然、火山の影響で、マニラ国際空港を発着する250便余りが欠航し、空港には多くの人が詰めかけて、フライト状況が混雑しています。

マニラ国際空港では12日に続いて13日も滑走路を閉鎖し、降り積もった火山灰を取り除く作業を行った後、運航を再開しているようですが、まだまだ今後のフライトに影響がでることが予想されます。

人気観光スポット今後のフライト状況やタール火山について見ていきましょう。

日本の各種フライト状況について調査してみましたので、旅行や出張の際には早めの情報収集に備えていただけると幸いです。

 

 

タール火山の噴火は1977年以来43年ぶり

 

 

 


タール火山が発生したのは、首都マニラの南およそ60キロのルソン島になります。

標高は311メートル、壮大な景色を楽しめるとしてフィリピンでも人気の観光スポットとして有名です。

フィリピンの火山地震研究所によると、タール火山の噴火は、1977年以来、43年ぶりだということです。

過去に噴火したのは、1911年。

1300人以上が犠牲になりました。

そして、1965年から1977年にかけてたびたび噴火が確認されたということです。

タール火山はフィリピンで2番目に活動が活発な火山ということもあり、今後さらに規模の大きな噴火が発生する可能性があると懸念されています。

噴火時は、噴煙が1万メートルを超える高さまで上がったのではないかという見方もあり、航空会社も排煙を避けるために遅延や欠航の状況となっているようです。

早く噴火がおさまってほしいものです。

 

▲画像:ウェザーニュースより https://weathernews.jp/s/topics/202001/120135/

 

▲画像:ウェザーニュースより https://weathernews.jp/s/topics/202001/120135/

 

日本時間の今日12日(日)15時頃から、フィリピン中部のルソン島にあるタール火山で大きな噴火が発生しています。噴煙は高度1万5000mほどの高さにまで到達しているものとみられます。

首都マニラからは、火山灰等の噴出物の摩擦で発生した「火山雷」と考えられる稲妻が観測されています。

引用:ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/202001/120135/

 

 

 

フィリピンのタール火山噴火による飛行状況の影響は?

フィリピンへの観光や出張によるアクセスで、真っ先に影響のあるのは飛行機によるフライト状況です。

上空まで吹き上がった噴煙の影響のため遅延や欠航が続いている状態です。(2020/1/14)

下記に運行状況が検索できるサイトをピックアプしましたのでご参考にしてみてください。

 

主な空港や航空会社の飛行状況(フライト)を確認する

 

■マニラフライト状況

Manila Ninoy Aquino Airport (MNL) のフライト情報

 

■日本国内のフライト状況

東京国際空港(羽田空港)

成田国際空港

中部国際空港

関西国際空港

大阪国際空港(伊丹空港)

 


 

・JAL ⇒ JALの運行状況確認

・ANA ⇒ ANAの運行状況確認

・スカイマーク ⇒ スカイマークの運行状況確認

・Peach ⇒ PEACHの運行状況確認

・Jet Star ⇒Jet Starの運行状況確認

 

 

 

最後にまとめ

フィリピンのタール火山もそうですが、日本の富士山も噴火すると大きな混乱が避けられない状況が予想されますよね。

最近のニュースを見ていると、日本だけでなく、全世界的に災害がとても大きくなっているような気がします。

どれだけIT技術やAIが進化しても、大自然の前では太刀打ちできないような印象がありますね。

ただ、予測や警報に関しては、以前と比べて精度も上がり、被害を最小限に抑える方向へと活躍しているとは思いますが。

いずれにしても、災害は突然やってくる、ということは日頃から意識して、防災グッズなどの手入れはしておきたいところですね。

 


 

自分の身は自分で守る!防災グッズは日頃から!

 

東日本大震災以降に「ウォーターサーバー」の普及率も認知度もグンッと高まりました。

万が一の災害時「水の備蓄」は、自身の命綱になってくれる存在となります。

人間は水がないと生命の危機に陥ります。


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また、日本でも最近発生した台風の影響で大規模被害が発生しています。

1つ災害が起きると、

・電気が使えなくて、部屋の中が暗い

・エアコンなどが使えなく暑い、寒いを調整できない

・生ものなどの食品の管理ができない

・ガスなども止まっていると、お湯も沸かせない

・携帯やテレビ、ラジオなどの情報収集もできない

などなど生活に影響が出てしまいます。

電気が使えなくなってしまったら、たちどころに生活がまわならなくなってしまいます。

 

携帯やスマホの予備バッテリーがあったとしても、もって数時間程度の容量ですよね。

またこれだけスマホが普及している現在、使えなくなってしまった時は、情報が遮断されて不安でしょうがない状況に追い込まれてしまいます。

電気が使えなくなってしまった時の対策を少しずつ備えておくのも賢い選択かと思います。

個人的に使えるアイテムを下記に載せてみましたので、ご参考にしてみてくださいね。

 

もし、車が使えて、シガーソケットがある場合は、個人的には「車のシガーソケットから電源を取る方法」です。

車のシガーソケットは本当に便利です。

USB機器の充電機器に変化しますので、携帯やスマートフォンなどの簡易的な充電には役に立ちます。

大容量タイプになると、比較的電力の小さな家電もつかるモノもあるようですので、参考にしてみてくださいね。

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とにかく、車が動けば、いつでも使えますし、変換プラグの大きさも見て分かる通り、小さいので邪魔になりません。

1つ備えておくと便利な防災グッズになるのではないでしょうか。

ご自身の車の環境に適合するかどうかも含めて、一度確認されてみてくださいね。

 

いつどこで災害が発生してもおかしくありません。

少しずつ、防災対策にも意識を向ける必要があるのかもしれませんね。

 


 

 

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