沢尻エリカの傍聴券は117倍!ピンクのリップに黒髪姿で起訴内容認める!

投稿者: | 2020年1月31日 , Last update: 2020年2月1日

 

倍率117倍!傍聴券を求めて2229人が日比谷公園に列を作ったのは、沢尻エリカ被告の初公判。

沢尻エリカは、自宅マンションで合成麻薬MDMAなどを所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた女優。

今回、31日に初公判が行われ、わずか19席の一般傍聴席を求める人々が朝から東京地裁近くの日比谷公園に集まり長蛇の列を作ったというわけです。

午前11時の締め切りまでに並んだ人は、なんと2229人で、倍率は117倍だったとのこと。

すごい倍率と思いますが、過去には上には上がいました。

高倍率になった過去の案件を含めて、この辺りを一緒に見ていきましょう。

 

 

沢尻エリカ被告の初公判で傍聴券を求めて117倍!しかし上には上がいた

 

 

沢尻エリカ被告は良くも悪くも、メディアで大きく活躍されていただけに話題性も発言力もありました。

そのため、今回の薬に関しての初公判も、とても注目されています。

傍聴券を巡って117倍の人数が並んだということです。

しかし、過去の事件にはそのさらに上を行く倍率のものがありました。

本日1/31の東京地検で、沢尻エリカは、ピンクのリップに黒髪姿で出廷したという報道がありました。

<姿としては以下の通り>

・黒のパンツスーツに白シャツ

・黒髪でポニーテール姿

・ピンクのリップ

 

記録に残る中では、地裁で開かれた公判の傍聴希望者数が最多だったのは、

忘れていはいけない事件として、

平成8年に開かれたオウム真理教元教祖、麻原彰晃(しょうこう)元死刑囚(名・松本智津夫)の初公判では、1万2292人が並び約256倍でした。

オウム真理教の地下鉄サリン事件は本当に残酷なものでした。

この事件をきっかけに、テロというキーワードが定着してきたような気がします。

あれから随分と月日が経ち、事件そのものを知らない世代も大きくなってきています。

 

次に、女優、酒井法子さんの薬についての初公判(21年10月)では、20席に6615人が並びました。

過去最高の約330倍を記録しました。

まさか、酒井法子さんも薬を使われていたとは、当時本当に驚きました。

いい曲も出していただけにとても残念ですね。

 

また、同じく薬関係です。

懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した東京地裁判決が確定したミュージシャンで俳優だったピエール瀧(本名・瀧正則)さん。

こちらの方の初公判は、倍率約60倍だったそうです。

なんだか数がマヒしてしまいますが、それだけ影響力のある人たちだったため、注目されていることには間違いありません。

 

 

 

最後にまとめ

良い行いで多くの人が集まってくれることに関しては、嬉しいですが、このような形での注目は本人にとっても辛いことだと思います。

沢尻エリカさんも、早く社会復帰してどのような形かわかりませんが、活躍してほしいと思います。

ドラマでいい役がたくさんありましたね。

 

 

 

 

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