ロンブー田村淳が大学院のメディアデザイン研究科へ。大学退学を発表

投稿者: | 2019年9月7日 , Last update: 2019年9月14日

 

ロンブー田村淳さんが2018年4月に入学した「慶應大学法学部」を退学したと発表がありました。

そして、現在は同慶応大学の大学院・メディアデザイン研究科で勉強中です。

法学部を一度退学し大学院への挑戦についてみてみましょう!

 

 

ロンブー田村淳が慶大法学部を退学!

2018年3月に青山学院大学を受験するも、不合格となった田村淳。

しかし、チャンスがあるなら受けてみようと、同じく2018年3月に慶応大学法学部通信教育課程を受験し、見事合格して、4月より大学生活がスタートしました。

 

しかし、今回の発表では、既に通信教育課程を退学されており、同慶応大学大学院のメディアデザイン研究科に在籍されているとの報告です。

 

ロンブー田村淳の退学理由として、以下のようにコメントしています。

「大学と大学院の両方に在籍することは、大学の規約上できないため」と言われています。

また、「単純に学びたいことが途中で変わった」ともコメントされています。

 

ロンブー田村淳は現在メディアデザイン研究科に在籍!

 

メディアデザイン研究科ってどんなことを学ぶのでしょうか?

通称:KMDと言われているそうです。DIOGさんを連想しそうですね。

2008年にKMDは設立され、グローバルに活躍できる、クリエイティブリーダーの「メディア・イノベータ」を育成するという学科です。

 

 

KMDの教育方針は以下の通り

●ディプロマ・ポリシー
修士課程では、リアルプロジェクトで身に付けた総合的な視点を活かして修士論文を書きます。後期博士課程では、指導教授を決めた後に博士論文プロポーザルを提出し、合格すると研究指導コミッティが設立されます。コミッティが博士論文ドラフト執筆を許可すると、学生は執筆を開始します。博士論文ドラフトが提出されると、コミッティによって指名された外部審査員が無記名で審査し、必要な修正点を指摘します。最終版の博士論文が提出された後、公聴会が開かれ、研究指導コミッティのメンバーと外部審査委員が最終決定を行います。

●カリキュラム・ポリシー
基礎科目でデザイン・テクノロジー・マネージメント・ポリシーの4つのすべてを学んだ後、リアルプロジェクトの遂行を中核に、それを実践するためのスキルを身につけながら、自分の選択した分野の専門性を高めていきます。

●アドミッション・ポリシー
情熱とビジョンをもったグローバルな視点をそなえていて、創造力にあふれ、構成力のある学生をもとめています。何を学んできたかは問いません。可能性を評価します。書類選考の後、面接による選考を行います。

引用:KMD

 

やはり自分のやりたい道、学びたい道へと転身したという考えのようですね。

途中から、やりたい方向へ転身できる思い切りのよさは、すごいなぁと私は思います。

退学された法学部とは違う道のようですね。

 

 

 

ロンブー田村淳さんは、学歴コンプレックスだったのか?

 

一部メディアには、「大学進学の際に学歴コンプレックスなのでは?」と問われたようですが、どうなのでしょうか?

せっかく入学された慶応の法学部なんですからね。

 

「これからどこかに就職するわけでもない」とのことで、田村淳さんは、学歴に関してはこだわりはないようですね。

ただ、ツイートを見てもわかりますが、今まで学んでこなかったことに関しては、何かしら思いはあったんでしょうね。

「純粋に学びたかった」と言うのが率直なところなんでしょうか。

 

 

おわりに

 

以上が、ロンブー田村淳が大学退学を発表、大学院のメディアデザイン研究科に在籍した経緯です。

今は、気持ち新たに自分のやりたい学科を選択し「学び」をされているようです。

大学や大学院に進学するのって、多くの人はこれからの「就職のため」という理由がほとんどだと思います。

でも、純粋に「学びたい」という理由で通えるのって、心にもゆとりがあるのだな・・と感じます。

質問は事務所を通してほしいととコメントもされておりますし、芸人と大学院生活の両立を100%充実させて欲しいですね!

 

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