徳勝龍が幕尻で初優勝!妻千恵も笑み!流暢な会話で優勝していいんでしょうか?

投稿者: | 2020年1月27日

関西出身の徳勝龍が幕尻で初優勝!されました。

優勝インタビューも流暢な会話で会場全体が和む場面があり、また親や恩師への涙溢れる感謝の言葉を重んじたインタビューが素敵でしたね。また妻の千恵さんの明るい笑顔のサポートも陰ながらにあったのでしょう。

各種メディアの報道でも、徳勝龍さんのとても好印象の人柄について高評価のようですね。

最後に大関を撃破して、14勝1敗の文句なしの優勝を果たした徳勝龍のインタビューを振り返ってみたいと思います。

 

徳勝龍の優勝Vのインタビューまとめ

以下、徳勝龍の優勝インタビューをまとめてみました。

とても優しい人柄がにじみてています。

記録として記事に残しておきたいと思います。

 

--おめでとうございます

「ありがとうございます」

--今の国技館の光景をどう見ているか

「自分なんかが優勝して、いいんでしょうか?」

--千秋楽の貴景勝戦は館内のファンも納得の相撲内容

「喜んでもらえてよかったです」

--今場所は幕尻だった

「自分が一番下なんで、怖いものはないと。もう思い切って行くだけだと思って行きました」

--優勝への意識は

「意識することなく…嘘です。めっちゃ意識してました」

--前日、単独首位になった際「意識していない」と発言していたが

「バリバリ、インタビューの練習をしてました」

「ずっと、思い切り行けばいいんだと、立ち合いだけしっかり当たればいいんだと、自分に言い聞かせてずっとやってきたんで、千秋楽もそういう気持ちで行きました」

--時間前に水を口に含んだが

「喉がカラカラでした」

--勝てば優勝というのは頭にあったのか

「いや、でもそれは、この一番に集中して行こうと思いました」

--今場所一番の内容だったのでは

「いや、右上手を取って出ていって、土俵際でちょっと振られたときに『危ない』と思ったんですけど、これはもう行くしかないと思って行きました」

--「危ない」と思った瞬間に後押ししてくれたものは

「場所中に恩師の近畿大学監督の伊東(勝人)監督が亡くなって…(涙)監督が、見てくれていたんじゃなくて、一緒に土俵にいて戦っていてくれた。そんな気がします」

--伊東監督にはどんな報告を

「ずっといい報告がしたいと思って、それだけでがんばれました。弱気になるたびに、監督の顔が思い浮かびました」

--奈良県出身力士の優勝は98年ぶり

「大変なことをやってしまいました」

--地元のファンにもいい報告ができる

「そうですね、いい報告ができると思います」

--館内から「これからだ」という声がかかっている

「『もう33歳』ではなくて、『まだ33歳』だと思ってがんばります」

--場所前に「さらに上を目指す」と語っていたが、どこを目指すのか

「いや、もう(照れ笑い)行けるところまで行きたいです」

--来場所はご当所

「自分らしく気合の入った相撲で取っていきます」

--館内で観覧している母にひとこと

「いつも照れくさくて言えないですけど…お父さん、お母さん、生んで育ててくれてありがとうございます」

引用:サンスポ https://www.sanspo.com/sports/news/20200126/sum20012618260016-n3.html

 

 

結婚4年目の美人妻「千恵」さんとの出会いは?

徳勝龍さんは独身かと思いきや、2016年に結婚され、2017年2月に披露宴をされていまます。

テレビでも報道がある通り、評判の美人とのことです。

出会いのきっかけは、「カレー」とのことを聞いています。

場所は、錦糸町カカレー屋さんというのが「ほんわか」ですね。

 

 

青い服を着た方が、徳勝龍さんの嫁「千恵」さんです。

 


写真からみても分かるように、明るくて可愛い美人な方ですね。

徳勝龍さんの優勝戦では怖くて、取り組みは見ることが出来なかったとのことで、廊下で一人で祈るように待っておられたそうです。

この明るさが好結果にもつながったと思われますね。

いずれにしてもよかったです!

 

 

最後にまとめ

初優勝ともあり、地元の奈良市も沸きあがっていますね。

優勝パレードも盛大に盛り上がること間違いなしだと思います。

人柄やインタビューでのユーモア性もあることから、テレビやCMにも今後活躍されるのではないかと、個人的には感じます。

人柄がよさそうな印象は、言葉がなくても何となく映像をみているだけでも伝わってきますね。

そんな人になりたいものです。

 

 

 

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