井筒親方は横綱鶴竜の育ての親!膵臓がんの病気で亡くなる

投稿者: | 2019年9月17日

 

大相撲の元関脇逆鉾の井筒親方(58歳)が2019年9月16日に、都内の病院で死去されました。

死因は膵臓(すいぞう)がんとみられています。

引退後は、師匠として横綱鶴竜らを育てあげ、現在は協会の副理事として、巡業部副部長を務める功績。

早すぎる死に動揺を隠せない。

横綱鶴竜の今後も含めて調べてみました。

 

井筒親方がすい臓がんでなくなる

 

 

井筒親方は2019年名古屋場所後から体調を崩して休場。

秋場所前から体調を崩していた井筒親方は、本場所を休場して都内の病院に入院していました。

16日に容体が悪化し、夜に帰らぬ人となった。

死因はすい臓がんであったと報告されております。

また、以前より井筒親方は糖尿病が持病であったとのことでした。

同じ時津風一門の親方衆を中心に訃報が伝わり、早すぎる死を悼んでいました。

また、井筒部屋には現在、横綱鶴竜、三段目鋼、序二段鶴大輝の3人が在籍。

横綱の鶴竜は入門時から関取まで育てたのはモンゴル出身の鶴竜だけ。

部屋が消滅すれば、鶴竜らは今後、どこかの部屋に移籍することを余儀なくされます。

実弟が師匠を務める錣山部屋に転籍する可能性もあるとのことです。

 

 

同日9月16日に嘉風の引退会見。筒井親方と過去に怪我の関係

 

井筒親方は以前、2016年3月場所8日目の審判長の際、白鵬が嘉風を土俵下に投げつけた時に嘉風の体がぶつかり左足に怪我を負った経緯があります。

井筒親方は左大腿骨頚部の怪我を負い、全治3ヶ月と診断されていいました。

また一方、筒井親方が亡くなった同日の9月16日、嘉風は右膝の怪我が原因で引退会見をされています。

伯市内の渓谷でキャニオニングという渓流下り、市のPRの目的のもとで行っている最中に、不運にも怪我に見舞われてしまったとのこと。

骨(ひこつ)神経まひと、足首にまひが残ってしまって、装具をつけなければ、歩行も難しいということで、非常に残念ですが、土俵に立つことが難しいとのことで、相撲人生をあきらめざるを得ない状況になってしまったとのことです。

 

 

 

横綱鶴竜も左膝を痛めて休場中

 

井筒親方がなくなる前日、

2019年9月15日秋場所8日目には鶴竜が足の怪我にて休場をしています。

左膝内側側副靱帯損傷の疑いでおよそ2週間安静が必要とのことです。

入門時から育ててくれた、筒井親方の病気の心配などがあり鶴竜自身もコンディションが万全ではなかったのでしょうか?

部屋の消滅、移籍案が出ている中、鶴竜らの今後が心配です。

 

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最後にまとめ

2019年の9月は、鶴竜の休場も勿論、井筒親方の病死、嘉風の引退など、相撲協会全体として悲しい出来事の連続です。

それ以外にも暴力問題など、協会が抱える問題も多々ありますが、明るい国技を期待しています。

 

 

 

 

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