電通局長の吉野純が暴行容疑で逮捕。ラグビーW杯後、柵にタックル警備員を殴る?

投稿者: | 2019年10月15日

 

 

大手広告代理店「電通」の新聞局長、吉野純容疑者(51)さんが、ラクビーワールドカップの日本VSスコットランドの試合観戦後、スタジアムの警備員の男性を殴ったとして逮捕されたという報道がありました。

吉野さんは、「たたいていません」と容疑を否定されているようですが、真相どうなのでしょうか。

 

 

大手広告代理店「電通」の新聞局長、吉野純が警備員を殴る?

 

 

事が起きたのは、2019年10月13日の横浜市のスタジアムで開催されていた、ラグビーワールドカップの試合観戦後のこと。

日本対スコットランド戦で大いに盛り上がった帰りです。

観客を誘導していた警備員の男性の顔を右手で殴った疑いが持たれていると報道されています。

吉野容疑者は「たたいていません」と容疑を否定されているようですが、当時、酒を飲んでおり自身の行動を覚えていないようです。

吉野容疑者はスタジアムの外に設置された誘導用の柵に体当たりをしていて、注意した警備員を平手打ちで殴ったということです。

 

幾ら酒に酔っていたとしても暴力は良くないですね。

柵に体当たりしていたということで、自身がラクビー選手になっていたかのような様子が感じられますね。

 

 

電通新聞局長の吉野純とはどんな人なの?

 

 

 

電通と言えば、あの大手広告代理店の電通ですね。

何年か前に、過剰な労働で自殺された事件も記憶に新しいと思います。

 

名前:吉野純(よしの じゅん)
年齢:51歳
住所:東京都港区三田
職業:電通新聞局長

1991年に電通に入社。
2013年に第9営業部長に就任
2015年に題9営業局長補に就任
2018年に新聞局長に就任しました。
電通グランプリ2009、電通グランプリ2011を受賞しています。

 

ざっと、電通での実績を調べた限り、

サントリー、ユニクロ、ソフトバンクなどにメディア戦略を立案。

読売新聞とAKB48の「創刊135周年キャンペーン」

マクドナルドと東京ドームのキャンペーン

など様々な企画に携わる実績を持っています。

また、「慶應義塾大学や学習院大学などでマスメディアの講義を行う」など講師としての一面を持つなど、ほんとに凄い経歴を持った人のようです。

最近では、吉野純は2000年に設立された、株式会社デジタルセンドの代表取締役副社長に2019年6月27日に就任されています。

1人でいくつもの才能を開花されている「頭のいい人」と言ってもいいのでしょう。

 

 

最後にまとめ

 

多彩な才能を持っていても、人を殴ったりするのはやはり良くない行動ですよね。

お酒が入って記憶があいまいだとしても、そこには大勢の目撃者もいることは推察されます。

プロフィールにも記載しました、株式会社デジタルセンドと関わりのある共同通信社も今回の騒動について、吉野純を逮捕と普通に報じていることから、「たたいていません」の発言は通らないような気がしますね・・・。

 

横浜市で13日に開かれたラグビー・ワールドカップの日本代表の試合観戦後に、会場近くで警備員の顔を殴ったとして、神奈川県警が暴行の疑いで電通の新聞局長吉野純容疑者(51)を逮捕していたことが15日、県警への取材で分かった。

引用:一般社団法人共同通信社 https://this.kiji.is/556687419827602529

 

普通の人よりも立場のある人なだけに、より言動や行動は人一倍気を使わなければいけないようですね。

また、私も言えることですが、お酒には要注意ということで。

 

 

電通局長の吉野純が暴行容疑で逮捕。ラグビーW杯後、柵にタックル警備員を殴る?」への1件のフィードバック

  1. 英雄故事

    こんにちは
    電通と聞くと
    悪いイメージしか思いつきませんね・・・

    返信

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