突然襲った高速道路恐怖症を克服した方法は?

投稿者: | 2018年9月8日

今回は、高速道路恐怖症を克服した記事を体験談を基にご紹介します。

車のドライブは楽しいですね。

好きな音楽をかけて、好きな人とドライブ。

イニシャルDで登場する峠を走り抜けたりすると気持ちいいですね。

でも、高速道路やトンネル、環状線やバイパスなどの信号が無く大きな道路を運転するのが怖い・・という人も多いと聞きます。

単に苦手というだけであればいいのですが、恐怖心が込み上げてパニックぽい感覚に襲われて、もう乗りたくないという人も多いと聞きます。

 

 


 

高速道路を運転すると恐怖を感じる

 

高速道路やトンネル、大きな環状線道路を運転すると、下記のような感覚に襲われる方いませんか?

 

・一般道路の運転は大丈夫なのに、高速に乗ると心臓がバクバク状態で手足に汗

・息苦しくなって、頭がどうにかなりそうになる

・ジェットコースターに乗っているような恐怖心に襲われる

・とにかく早く降りて楽になりたい

・トンネルなどに入ると気絶しそう・・・

いかがですか?

 

実は、クマ吉はブラック会社に勤めている最中にこの状態になりました。

クマ吉は医者ではありませんが、いわゆる、パニック症っぽい状態です。

きっかけはわかりません。

何故そうなったのかもわかりません。

ブラック企業が原因というわけでもありませんが、とてつもなくストレス状態にあったことは間違いありません。

事実、いつも運転できていたはずの高速道路で、「急に心臓バクバク状態の頭がどうにかなるんじゃないかという恐怖心」に襲われたのです。

疲れていたのかと思い、その後も高速道路に乗ってはみるものの、同じ感覚に襲われる。

しかも気にすればするほど、だんだん感覚がおかしくなり、トンネルや高速以外の環状線などでも起こり始めました。

ですので、5~6年程、高速道路やトンネル、環状線を避ける生活を送っていました。

これまで行けていたはずの小旅行も困難となり、行動範囲も狭くなりました。

そもそもブラック会社で休みも取れないので、小旅行さえ無理だったんですけどね。(´・ω・`)

タイトルにもあるように、クマ吉のように高速道路恐怖症を克服したい方、どうしたらいいのか分からない方に少しでもお役に立てたらと思っています。

 


 

なぜ高速道路を克服しようと頑張ったのか?きっかけは?

 

もう5~6年も高速道路およびトンネル、環状線などを運転していない状態。

そして、ブラック企業に努めたまま、自由時間もなく死ぬんだろうな・・・と思っていた。

でも良くも悪くもブラック企業から命からがら脱出となり、失業給付を受けながら心身ともに回復させ、次の業界を目指して準備をしていました。

さすがに、前職のトラウマや嫌な思い出などが交錯し退職後すぐには気持ちの切り替えができなかったのも事実。

でも、時間が解決してくれました。

失業中、ネットビジネスの挑戦やそれがきっかけで出会った人などに支えられ、気持ちもだんだん晴れてききた。

態勢を整えて、次の会社で成功したいし、車も必要だし、何とか克服しなきゃというのがきっかけでした。

 

<再就職へ向けての奮闘記>

最後の転職活動にしたい!40社面接でようやく内定社会復帰!★面接惨敗おまけレポ

 

 


 

高速道路を克服した練習方法

 

さて、高速道路やトンネルの恐怖心を克服するには、まず乗るしかないです。

答えは実にシンプルです。

乗らずに克服できることはないという結論です。

※ただ、病院に通院されていたり薬を服用されていたりする場合は、かかっている病院に相談した方が絶対にいいと思いますので、無理せずこの記事は参考までにしてくださいね。
また、あくまでクマ吉の経験談ですので、ご参考までに。

 

さて、クマ吉が克服した練習方法は下記の通りです。

まずは、自分なりに怖さ別にランク付けをしましょう。

 

<クマ吉の場合>
恐怖(強):高速道路の運転

恐怖(中):トンネル

恐怖(弱):環状線やバイパス

 

このようにランク別にして、どこから攻めるのか決めます。

いきなり恐怖(強)でもいいと思います。

でも、高速はお金もかかりますし、何よりクマ吉はビビりなので、まずは恐怖(弱)の環状線やバイパスからにしました。

でも、トンネルがおまけ付きです。

必ず、目的地を決めましょう。

道の駅でもいいですし、ショッピングセンターでもいいです。

ポイントは、雨天決行、体調の良し悪しに関係なく、絶対にたどり着くということです。

今日は体調が悪いから・・・何てことは絶対にNGです。

 

とにかくスタートです。

環状線やバイパスに乗り始めると、心臓バクバクするし頭がパニックになりますよね。

とにかく頭のアラートが鳴りっぱなしで「危険だ!早く降りろ!」の警報がなります。

不快度MAXですよね?でも、大丈夫です、どんどん行きましょう!

頭のアラートが誤作動しているだけです。

とにかく肩の力を抜いて、鼻から息をして、お腹に空気が入るのを確認しましょう。

リラックスできますので。

基本的には、目的地までノンストップで行きましょう!

途中で降りてしまうと、練習になりません。

要は、危険じゃないのに頭のアラートが勝手に誤作動しているのが原因なので、それを自分で止めない限りは克服できないわけです。

不快度は半端ないけど、ふっと頭のアラートが消える瞬間を体験できるはずです。

それが少しずつ長くなり、不安が解消されてきますので。

特にトンネルはいい練習になります。

あの閉塞感。気を失いそうになるけど、絶対に大丈夫です。

とにかくどんどん進みましょう。

 

 

クマ吉も最初は、頭のアラート鳴りっぱなしでした。

最初のインターで体が勝手に降りる方向へ向かっていたし(´・ω・`)

かっこよく書いてますけど、環状線を利用して15分程度で着ける場所が、1時間程かかってます。

とにかく、絶対に目的地まで行くことです。

そうすることで、頭のアラートはだんだん弱くなってきます。

途中で離脱しない、雨天決行、体調良し悪し関係なく、同じ目的地を1週間乗り続けると、頭のアラートはほぼ鳴らないはず。

 

 

<ポイントのまとめ>

・怖さ別にランク付けをする

・雨天決行、体調に関係なく運転実行

・目的地を決め、ノンストップで到着する

・途中のインターで離脱しない

・自分で誤作動した頭のアラートをストップさせること

・1週間続けてみる

 

これは重要なので、必ず守るのですよ。

 


 

 

最終的には高速道路を克服するのです

 

クマ吉的には、最終的に、高速道路をクリアできればOK。

要は、頭のアラートを自分で止めるきっかけや、タイミングを掴むことができれば、高速道路やトンネルも、もう怖くないはずです。

さすがにまだ、追い抜きはしていませんけどね。

十分慣れてくれば、追い抜きができるスペックの車なので、ビュンビュン行きますよ!

そうなれば、行動範囲も広くなり、

「なんで今まで走れなかったんだろう・・・」

「何を今まで悩んでたんだろう・・」

「走れるじゃん!」

と思うようになります。

これが、実際にクマ吉が高速道路恐怖症を克服した方法です。

 

 


 

高速道路恐怖症に役に立たなかったアイテムなど

 

よくあると思いますが、

ガム、飴などを食べながら運転すれば気が紛れてOKかと思いましたが、まったく効果ありませんでした。

頭のアラートが鳴っている時、味もしなければ噛むことさえしていなかったです。

まさに無駄。

 

また、音楽やDVDを鳴らして気を紛らわすこともしましたが、パニクッている時は、まったく頭に入ってきませんし、何も聴こえないです。

よってこれも無駄無駄。

 

 

パニックを抑えるサプリメント等もあるとのことで、症状が出てきたら飲めばいいよ、と言われたことがあるんだけど、そんな余裕あるわけない!

怖くてハンドル離せないよ!

第一、 薬がないと乗れないようじゃ克服したとは言えないしね。

無駄無駄無駄!

JOJOっぽいですね。

 

あえて一番効果があったと言えば、いつも持ち歩ている「お守り」でしょうか。

見える位置においておくと安心感があった。

まぁ、上記の練習ポイントに沿ってトライあるのみですけどね。

 


 

まとめ

 

まだ、すべてが完璧とは言えません。

また、いつ壊れた頭のアラートが鳴るか分かりません。

でも、止め方がわかったので一安心です。

高速道路に乗れると景色が変わります。

行動範囲も広くなり、何より楽しくなります。

 

スピードには十分気を付けて、安全運転で高速道路をどんどん攻めましょう!

この記事が、一人でも多くの方に役に立てると嬉しいです。

※あくまでクマ吉の体験談です。
ご自身の環境に合わせてムリなくトライしてくださいね。
安全第一。

 

 

 

 

突然襲った高速道路恐怖症を克服した方法は?」への1件のフィードバック

  1. Manohiro

    Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    >恐怖心が込み上げてパニックぽい感覚に襲われて

    怖かったですね。

    良く乗り切りましたねえ。

    また、訪問します。

    ポチしました。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です