世界が認めるX JAPANの凄さをまとめてみた

1982年の結成以来、数々の伝説を打ち立て続けるX JAPAN。

ビジュアルとカリスマ的な音楽性で日本の音楽カルチャーに衝撃を与え、社会現象を生み出しました。

ファンであれば多くの方が知っているであろう、ニューヨークのマディソンスクエアガーデン(2014年10月)、カーネギーホール(YOSHIKI CLASSICAL 2017年1月)、ロンドンのウェンブリー・アリーナー公演の「音楽の3大殿堂」を制覇する前人未到の偉業を成し遂げ、現在も活発に活動中。

今回は、私も大好きなX JAPANの特集をまとめてみました。

これを読んで、X JAPANが好きになったとう方がいてくれると、うれしいですね。

 

関連 YOSHIKIの英語力や勉強法は?ペラペラな発音でインタビューに応じる姿!

 

X JAPANの主な経歴など

今更ながらですが、偉大なX JAPANの主な経歴をまとめてみた。

これ以外にも数々の話題や伝説があります。

 

<1982年>
当時10代のYOSHIKIとToshiを中心に「X」を結成。

<1988年>
Vanishing Vision をリリース

<1989年>
BLUE BLOODをリリース(メジャーデビュー作)

<1991年>
Jealousyをリリース

<1993年>
ART OF LIFEをリリース

<1996年>
DAHLIAをリリース
その他、ライブアルバム6枚、ベストアルバム10枚、DVDが20枚リリースされている。

<1997年>
Toshiの脱退宣言を機に解散となる

<1998年>
ギタリストHideの急死

<1999年>
YOSHIKIが「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」でピアノコンツェルトを演奏。

<2005年>
YOSHIKIが日本国際博覧会(愛・地球博)のイメージソング「I’ll Be Your Love」を作曲

<2007年>
X JAPANが活動再開が公式発表される

<2008年>
3夜にわたる東京ドームでの復活ライブが開催

<2009年>
LUNA SEAのSUGIZO(ギタリスト)が新メンバーとして正式加入。

<2010年>
アメリカで初ライブを開催(シカゴのロックフェス/ロラパルーザ)
非営利公益法人Yoshiki Foundation Americaを設立。

<2011年>
ロンドンからヨーロッパツアーを開始。
南米サンティアゴ、サンパウロ、ブエノスアイレス、リマ、メキシコシティ、アアジアツアーのソウル、上海、香港、台北、バンコクの数々の国でライブを開催。

<2012年>
ゴールデングローブ賞授賞式のテーマソング「Golden Globe Theme」を作曲。

<2014年>
YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOURの第1弾を実施(アメリカ、メキシコ、ロシア、ドイツ、フランス、イギリス、中国、タイ、台湾、日本)。
ニューヨークのマディソンスクエアガーデンでのコンサートを成功させる

<2016年>
YOSHIKI CLASSICAL WORLD TOURの第1弾を実施。
ニューヨーク カーネギーホールでの公演。
ロンドン ウェンブリーアリーナでの単独ライブ

<2020年>
YOSHIKIが作詞・作曲したSixTONESの「Imitation Rain」が2020年1月29日、Billboardのヒットチャートで総合1位を獲得

 ⇒ YOSHIKI楽曲のSixTONES『Imitation Rain』は刺さる曲!ビルボ総合首位!感想・歌詞あり

X JAPANの過去作品の一覧

 

X JAPANの凄さ!リーダ YOSHIKIの多彩な顔とは?

 

ドラマー、ピアニスト、作曲家、そしてプロデューサーなどいくつもの顔を持つYOSHIKI。

天才的な音楽性、攻撃的なドラムと、悲しみをたたえた美しいピアノの旋律が多くのファンの心に刺さるのではないでしょうか。

あの透明アクリル製ドラムから繰り広げられる、YOSHIKIの圧倒的なドラム演奏は感動ですよね。

他のドラマーとは何かが全く違う印象が素人の私でもはっきりと感じます。

ちなみに、個人的には、「紅」が大好きな私です。

「紅」に憧れてエレキギターを買いました(余談ですが)

そのYOSHIKI率いるX JAPANは日本国内のロックバンドに多大な影響を与えたのはもちろんで、ジョージ・マーティン、マリリン・マンソン、KISSなどの世界的ミュージシャンや、アメコミ界のレジェンド(スタン・リー)なども魅了しました。

そして、その良質な楽曲が認められ、YOSHIKIは天皇皇后両陛下の前で演奏を披露することとなりました。

「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」はとても注目がありましたね。

 


まさにビジュアルからロック、クラシックまで幅広い分野に歴史を刻み続け、これまでに3,000万枚のレコードを売り上げました。

 

またYOSHIKIさんは、語学も堪能で日本語以外にも英語はペラペラです。

フランスのテレビ局で、なんと天気予報を発表されていましたね。

しかもYOSHIKIさんらしいファッションとサングラス姿で。

 

YOSHIKIの英語力や勉強法は?ペラペラな発音でインタビューに応じる姿!
X JAPANのリーダYOSHIKIさんの英語を話す姿はとてもカッコいいですよね! 英語でスタッフと会話して指示を出している姿は、ミュージシャンでもありビジネスマンでもあるような雰囲気がします。 たまにバラエティの番組で...

 

日本を飛び出し、精力的に海外で活躍し続けるYOSHIKIさん。

あまり寝なくても活動できるYOSHIKIさんのその勢いはとどまることを知らず、音楽とファッションを融合させたファッションショーを展開したり、イギリス皇室のチャールズ皇太子から、「バッキンガム宮殿での演奏も是非お願いしたい」との言葉も掛けられるなどとても幅広く活躍し続けています。

 

 

 

YOSHIKIさんは、チャリティ活動においても積極的に支援されています。

24時間テレビの「愛は地球を救う」ではノーギャラでテレビ出演をされる心意気や、義援金の支援を何度もされてきています。

台風被害の際や、京アニ事件の際も寄付金などを通じて音楽活動以外にも貢献されている姿が多く見られます。

⇒ YOSHIKIが寄付金1000万円・千葉台風復興に切なる思い。出身地公表の「少しでも力になれればと」

 

最後に、YOSHIKIさんのすごさとしては、「絶対にヤル!」という意識の高さではないでしょうか?

きっとそこに惚れる人がたくさんいるのでは?

 

X JAPANがずっと愛されるのは・・

 

日本から世界への挑戦。

HIDEとTAIJIの死。そして、Toshiの洗脳による解散。

このX JAPANを襲ったあまりにも連続したドラマチックな悲劇と栄光がありました。

栄光と挫折、生と死、解散と復活。

これまで何年も一緒にバンドを組んで進んできたパートナー達との死の別れ程辛いものはないと思います。

もう、この先絶対に一緒にロックを引くことはできないわけですから。

でも、絶対にあきらめない挑戦の軌跡が、多くのファンの心に刺さるのだと思います。

 

 

また、個人的に感じる点として、1989年に発売されたアルバム「BLUE BLOOD」、この記事を書いている今現在(2020年)でも普通に聴いていて、全く古めかしい感じがしないのは私だけですか?

普通、30年近く前の曲だと、「あ~当時の曲ってこんな感じだったよね~」「懐かしい~」ってなるのでしょうけど、まったくそんな感じにはならないですね。

「紅」や「ENDLESS RAIN」「Rose of Pain」なんかも、30年前に聞いた時も感動したけど、今聞いても私の心に刺さります。

実際、ライブでBlueBloodに収録されている曲が流れると、とても周りのテンションも上がってますね。「紅」とかマジで熱狂してますからね。

BLUE BLOODのアルバムを例にとりましたけど、それよりも前の「Vanishing Vision」のインディーズ時代のアルバム。

「Alive」というバラードの曲も、今聞いてもTOSHIさんのハイトーンボイスがマジしびれます。

このVanishing Visionにも「紅」の曲があるのですが、歌詞はすべて英語版です。

タイトルも「kurenai」。

この英語版の「kurenai」もかっこいいので好きです。

TOSHIさんの声もそうなのですが、ベースのTAIJIさんの攻めてる感じも好きなんですよね。

ちなみに、この時から、私の趣味英語が始まりました。

自分の中で、あまりにも強烈でインパクトがあったのを覚えています。

もちろん色んな方のアーティストの曲も聞きますが、私の中では、X JAPANがすべての中心です。

 

⇒ X JAPAN Aliveの動画

 

 

 

最後にまとめ

 

日本が世界に誇る唯一無二の怪物ロックバンドX JAPAN。

日本のみならず世界中のファンが彼らの音楽や生き方を共感する理由を知るには、まずX JAPANの曲を聴くのが一番早いかもしれませんね。

当サイトの管理者もこれまでに何万枚回もCDを繰り返し聴いたファンの1人です。

 

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