在宅勤務やテレワークはずるい?メリットや働き方に疑問を持ったら行動

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毎日仕事と家の往復。満員電車で揺られながら、在宅勤務やテレワークができたら効率がいいだろうな・・働きやすいだろうな・・そんな人たちずるいな・・と思ったことありませんか?

国の働き改革に伴いテレワークに力を入れている世の中。

ましてや、2019年、2020年のコロナウィルス感染症の問題を皮切りに、より一層在宅勤務やテレワーク化が進むことに間違いありません。

今回の記事では、在宅勤務やテレワークに興味がある方向けに情報をまとめてみました。

良いこともあれば、そこには悪い面もあります。

では見ていきましょう。

 

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在宅勤務やテレワークで働ける人は「ずるい」と感じる理由とは?

在宅勤務やテレワークでの働き方は、「自宅」や「ホテル」などパソコンと通信環境があれば基本的には仕事ができるスタイルです。

もちろん、後ほどにも記載しますが「セキュリティ面」などには注意が必要ですね。

 

テレワークの働き方に満足していますか?

引用:1万人が回答!「テレワーク」実態調査―『エン転職』ユーザーアンケート―より
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/17284.html

テレワークの働き方の満足度を見てみると、半数以上の7割近くが「満足」している結果がわかります。

国が進めるテレワーク化や在宅勤務の働き方が、個人の生活として方向性がマッチしているのでしょう。

では、一体どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

 

テレワークや在宅勤務のメリットを考えてみる

では、メリットから考えてみたいと思います。

3つ挙げてみます。

テレワークや在宅勤務なら通勤の必要がない・満員電車に乗らなくていい

「毎日の満員電車からの解放」

これは非常に大きなメリットではないでしょうか?

異常な程の混雑ですよね?

毎日毎日、箱の中にギュウーギューに詰め込まれて、揺られて体力を消耗しきって会社に行く。

まさに、ストレスだけです。

解放された働き方は、誰もが望む理想です。

テレワークや在宅勤務で仕事ができる人は「ずるい」と思ってしまうのが素直な意見だと思います。

当たり前の話ですが、混雑率160%越えや190%越えの電車に、毎日誰が乗って仕事に行きたいと思いますか?という話です。

 

2020年のお騒がせのコロナウィルスですが、「濃厚接触や飛沫感染」がキーワードとなっています。

今回は「ウィルス感染リスク」によってさらにテレワーク化に拍車がかかっているようですが、この先、ウィルス感染以外の問題で出勤を避けなければならない、外出自粛をしなければならない事態がまた起こるかもしれないので、テレワークや在宅勤務の手段は必要なのかな・・と感じました。

 

人間関係からのストレスが軽減

どんなにいい会社に入っても、やりがいのある仕事に就けたとしても、「人間関係」がネックで仕事を辞めるケースが一番多いのが現実です。

これをやりたいと思って入社できても、上司からのいじめや、パワハラが凄すぎる、仲間はずれにされてしまう、などの歪んだ人間関係がありますよね。

この記事を書いている私も職を転々としていますが、いずれもブラック企業と呼ばれる人間関係がこじれきった環境で働いてきました。

テレワークのメリットとして、すべてとはいえないにしろ、直線的なやりとりが減るので、人間関係から一線を引くことができます。

こちらから避けるわけではなく、会社の制度であるため自然と距離を開けることができるのがメリットと言えます。

人間関係は一度ターゲットにされると、会社にいる間も、帰宅した後もずっと監視されてしまいます。辞めるまでターゲットにされるのが怖いところです。

当たり前の話ですが、少しでもストレスフリーで働けた方が、多少の給料は安くても人として豊かな生活を送れることには間違いありません。

それが、上記の満足度結果の背景の一因として考えられるのではないかと思います。

 

また、私は失業後ブログ運営で稼ぐスタイルを取り入れているわけですが、ある意味テレワークであり、ストレスフリーとして満足できています。

多様化する働き方としては、テレワークの推進はある意味必要なのかな・・と思います。

 

 

仕事に集中できる

上記の人間関係の面でもあるように、人間関係にストレスがある職場環境だと、どうしても仕事の進捗、効率性に欠けてしまいます。

雑音や騒音など、ざわざわした環境は慣れれば全然問題ないでしょうが、上司と顔を合わせれば常に叱責が永遠と止まらないなどの環境下だと、本当に仕事は進みません。

このような雑音が無い環境の方が集中できますし、生産性もアップします。

また、通勤時間にかける無駄な時間もなくなりますので、自己啓発につなげることもできます。

子供の送り迎えが必要であれば、対応することもでき余裕ある生活が送れるメリットがあります。

 

 

良いことばかりではない!デメリットにも注目

テレワークは、いいな、ずるいな、羨ましいな、と良いことばかりではないことも事実です。

3つのデメリットをあげみます。

 

仕事とプライベートの区切りが不透明

仕事が終わっても、正直中々すっきりと頭を切り替えてプライベートな時間を過ごすことは難しいとは思いますが、仕事場から一歩外に出るという行為が発生すると、少なからず気持ちにメリハリは付くものです。

しかし、テレワークで自宅の部屋が仕事とプライベートの両方を過ごす場所であると、気持ちのON、OFFが次第につかなくなる場合があります。

特にテレワークを始めたばかりの時は、自宅の部屋というくつろぎと趣味の空間で仕事をするには少々ギャップを感じるときがありました。

人間関係のわずらわしさは軽減され、集中できるはずが、逆に注意力散漫になりかけることもあります。

ましてや、仕事とプライベートのPCが同じ環境であれば、余計にメリハリがつかなくなります。

 

あるいは、小さなお子さんが自宅にいる場合は、仕事と育児の両立が必要なため、仕事とプライベートの管理が難しくなることも挙げられます。

また、適切な言葉ではないかもしれませんが、真面目な方ほど、あともう少し仕事をこなそう、あともう少し・・とついつい区切りなく仕事をしてしまい、やがて仕事が趣味化してしまうケースが考えられます。

要は、時間管理、自己管理をしないと、メリハリがない生活になる可能性があるということですね。

 

コミュニケーションが取りにくい

これはテレワークに限った話だけではないのですが、個人の経験として、支店勤務の時に本社の担当者とやりとりをして仕事をすることがありました。

電話だけじゃ伝わらないし、スカイプチャットだけでも上手くニュアンスが伝わらないという経験がありました。

仕事をする上で、同じ共通の資料や画面を見ながら、直接話をした方が圧倒的に把握できますし、お互いの認識合わせにもなります。

個人プレーで動ける環境ではいいのかもしれませんが、大抵はチーム性で仕事を進める場合が多いので、細かいニュアンスが伝わりきらず、認識不足、コミュニケーション不足になる場合も考えられます。

進みずらさのデメリットは少なからず感じる部分ではあります。

すぐに聞ける環境下にいるということは、ある意味強みでもありあす。

疎外感や孤独感と言う面はどうしても感じられる点です。

 

管理が難しい・サボる傾向がある

これは一概に言えませんが、性格にもよることだと考えられます。

元々、テレワークや在宅勤務で活動されている方であれば、仕事とプライベートの両立という考え方や時間の管理はできていることだと思います。

会社出勤であれば周りの刺激を受けて、時間管理を徹底して仕事を進めるのですが、一時的にもテレワークになると「時間管理」や「マインドの管理」が甘くなってしまい、サボる傾向が高くなります。

多くの人間はどうしても緩い方に流れてしまう生き物です。

時間管理やマインドの管理がしっかりできない社員は、仕事の生産効率が落ちることも現実問題としてあるということです。

テレワークに向いている人もいれば、そうじゃない人もいるということだと思います。

 

当たり前のことですが、家の中や部屋の中には誘惑がたくさんあります。

ビジネスホテルなどの場所を変えると、気持ちもリセットできるという場合もあるので、テレワークになる前に、一度自身の集中が継続できる環境を模索しておくのもおすすめです。

私の場合は、車の中が一番落ち着きますし、はかどります。

あと、運動不足になりがちもありますよね

おススメ 【テレワークで太る】簡単ダイエットで痩せるグッズ10選!在宅勤務でも健康意識を!

 

テレワーク化は本当に進んでいるのか?

 

国は働き方改革の1つとしてテレワークを推進する動きがありました。

しかし、2019年、2020のお騒がせのコロナウィルスの問題で、テレワークで対応してほしいとの政府の呼びかけもありますが、多くの反応としては、一部の会社、一部の部署しかテレワークに対応していないのが現状のようです。

同じ会社で働いていても、部署や立場が変わるとテレワークで対応できる人と、そうではない人が出てきてしまうのが実情。

下記のYahooニュースの一部を見ても分かるのですが、紙書類の処理化が電子化され切れておらず、どうしても押印対応などの処理は、テレワークで進まない現状が高いようです。

日本CFO協会(東京・千代田)は3月18日から4月3日まで、上場企業の財務最高責任者ら経理・財務幹部577人にオンライン上で「新型コロナウイルスによる経理財務業務への影響に関する調査」を実施した。従業員規模は5万人以上が11%、5万人未満5000人以上が22%など500人以上の企業が71%。回答者の役職は役員16%、部長24%、課長29%と課長以上で69%を占めた。新型コロナの感染拡大が始まった2、3月には約7割がテレワーク勤務を実施したという。しかしその中で41%が「テレワーク実施中に出社する必要が発生と回答した」と日本CFO協会の谷口宏・専務理事は説明する。

出社の理由は「請求書や押印手続き、印刷など紙データの処理」が1位を占めた。さらに「会議への参加」「銀行への対応」などが続いたという。テレワーク態勢に入った企業は、社内システムのアクセスやパソコンの持ち帰り、オンライン会議のツール整備などの状況を判断して実施を決めたという。それでも「紙の書類のデジタル化に対応できている企業は36%にとどまる」

引用:Yahoo newsより
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200408-00010000-nkbizgate-bus_all

 

また、テレワーク化が大体的に進まない要因として、「セキュリティ対策」も問題視されています。

顧客情報、個人情報、機密情報を含むデータをインターネット回線を利用して業務を遂行するためには、しっかりとしたセキュリティ対策が必要となるからです。

後から漏えいしていたことが判明して、慌てて対応しているケースが多いのも事実。

一度漏れた情報は回収できない怖さも、リスク管理の面から導入が進まない要因として考えられます。

 

 プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」を運営するヌーラボは、2019年11月6日、「テレワーク時のセキュリティ対策に関する調査」の結果を発表した。

調査対象は主にBacklogユーザーで、そのうち199人から有効回答を得た。

初めに、「職場のテレワーク状況」について尋ねたところ、72.2%が「テレワークを実施している、あるいは試験的に実施している」と回答した。オンラインで情報を容易に共有できるBacklogのユーザーが主な対象者であることから、高い数値が出やすかったと考えられる。

続いて、テレワーク時のセキュリティに不安を感じるかを尋ねた。その結果、「不安がある」が19.2%、「少し不安がある」が40.4%で、59.6%が不安を感じていることが分かった。


引用:ITmedia テレワーク時のセキュリティに「不安がある」と約6割が回答より
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1911/14/news014.html

 

実際、個人の経験なのですが、以前勤めていた企業では業務上基幹システムはインターネットに繋げないクローズドな環境だったこともあり、ITのセキュリティ面に関してはかなり安心感はありました。

しかし、一方で紙書類が圧倒的に多く、保管場所にも困窮している状態だったため、ある意味、紙の紛失事故が起こってもおかしくない状況でした。

社員の出入りや出入り業者の訪問も多々あるわけで、セキュリティが100%万全の企業は少ないのではないかと思います。

一方は対策が取られていても、もう一方は対策が甘い。

トータルバランスのセキュリティ対策が必要なのかな・・と感じます。

 

テレワークは増える働き方!転職も1つの方法

テレワークのメリットデメリット、急速に進まないテレワーク化の実情。

結局、まだまだ満員電車で揺られながら、人間関係に苦労しながら努めなければいけないのか・・・。

もし、テレワークや在宅勤務の働き方に魅力を感じているのであれば、テレワークを推進している企業への転職も1つの方法です。

 

図表2-4-2-2 企業のテレワーク導入率の推移

図表2-4-2-3 企業のテレワーク導入率(規模別)

引用:総務省 テレワークの導入やその効果に関する調査結果より
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd124210.html

総務省の統計結果にもあるように、テレワークの導入率は年々増加してきています。
ちなみに、テレワークの普及が進んでいるアメリカでは、2015年では、テレワークの導入率は85%ととても高い数字を誇っているようです。

国によって社会背景がことなるので、簡単に導入できるわけではありませんが、上記のグラフを見て分かるように、大企業ではテレワーク化の導入率が伸びてきているのも事実です。

これも実際の転職先の話ですが、通信系の大企業にいた時は、出張が多い社員も多いこともあり、いつでもテレワーク可能な環境が整っていました。

会議もオンライン上というのは日常でした。

もし、テレワークや在宅勤務の働き方が気になるようであれば、転職エージェントなどを利用して転職を検討してみるのも一つの近道になるかもしれません。

大手優良企業を探すなら「doda」や「リクルートキャリア」がおすすめです。

 

テレワークや在宅勤務がずるいと感じたらのまとめ

以上が、テレワークや在宅勤務に関する記事となります。

働く業種や立場によって同じテレワークと言ってもやり方も違えば、考え方も違うと思いますので仕事の効率面も様々ではないでしょうか。

メリットやデメリットもある反面、企業側としては導入しきれない面もあり、すぐには対応できないケースもあります。

でも、2019年、2020年のコロナウィルスの突然の猛威で世界共通の社会問題が発生し、今後の働き方の柔軟性が考えられることにもなりました。

社会経済を少しでも止めない方法へ非常時はテレワークに切り替えの柔軟さや考え方が、今後はもっと大切になってくるのかな・・と改めて思いました。

 

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