ルビーチョコが今大流行!ピンク色の第4の新チョコ「フジテレビめざましテレビ2018年10月18日(木)放送 」

投稿者: | 2018年10月20日

みなさん、ルビーチョコレートって聞いたことありますか?

2018年10月18日(木)フジテレビ情報番組「めざましテレビ」でローソンのルビーチョコレートのロールケーキが紹介されていましたね。

 

今、チョコレート業界がとても賑わっています。

賑わっている理由は、なんと80年ぶりとなる新作チョコが登場したからです。

チョコレートの種類はたくさんあるように思いますが、実は大きく3つに分かれます。

「ダーク」、「ミルク」、「ホワイト」の3種類。

 

一番最後に開発されたのが「ホワイトチョコ」。

ホワイトチョコ開発以来80年ぶりとなる、第4の新作チョコレート「ルビー」が2017年に登場しました。

ルビーというその名前にふさわしいチョコレートはきれいな、色鮮やかなピンク色!

実はこのピンク色は「ルビーカカオ」という一般的なカカオとは異なるカカオ豆から生まれる天然色なので、ベリーのフレーバーや着色料を使って作られた色ではないのがすごいポイントです。

 

この着色料を使わずに作り出されたルビーチョコのピンク色はどのように作り出されているのでしょうか?

原料は、南米で栽培されているカカオの一種「ルビーカカオ」を使用しています。

このルビーカカオは一見赤みがかっているのですが、これまでのカカオの加工方法では赤みを引き出すことができず、ルビーチョコのピンク色を出すことはできませんでした。

なんと約13年かけてカカオのレッドを最大に引き出した製造方法を開発したのが、「バリーカレボー」という企業。

ルビーカカオの持つ美しい発色といちごの風味、ベリーのようなフルーティな酸味を引き出すことに成功しました。

 


 

バリーカレボーってどんな企業?

 

スイスのチューリッヒに本社がある最高級チョコレートメーカ。

世界中の人々が口にしているチョコレートのうち、25%がバリーカレボーのチョコレート製品を使用しているとのこと。

食品業界、ショコラティエ、パティシエ、パン屋、ホテル、レストランなど幅広く商品を提供されています。

日本でも、森永製菓をはじめとした、大手製菓会社やメーカーにチョコレートの原材料を供給しています。

始めて耳にする企業名ですが、チョコレート業界では超有名な企業ってわけですね。

 

 

開発当初はまだ、日本では手に入らなかったルビーチョコ。

でも、2018年10月18日(木)フジテレビ情報番組「めざましテレビ」でローソンのルビーチョコレートのロールケーキが紹介されていました。

木曜日の担当 伊野尾くんも美味しそうに食べていましたね。

身近なコンビニで第4のルビーチョコが手に入るようになったわけです。

 

・プレミアムルビーチョコレートのロールケーキ

⇒ ローソン標準価格:350円(税込み) / カロリー:288kcal

 

丸いピンクのロールに6角形のルビーチョコ。

見ただけで、思わず買いたくなるそんな印象がありました。

まさに、秋の新作スイーツですね。

これからの、クリスマスや、バレンタイン、ホワイトディなどのプレゼントにはまさにぴったりですね!色んな商品がこれからたくさん登場してくるのではないでしょうか。

今から楽しみですね。

 

ローソンは、11月にはルビーチョコを使用したショートケーキ、12月にはクリスマスケーキの発売を予定されているようですよ。

興味のある方はチェックですね。

 

ちなみに、チョコレートはカカオ、ポリフェノールによる動脈硬化抑制する働きや血管を広げる効果もあると聞きますよね。(あくまで適切な量かと思います)健康にも嬉しい成分があるのはいいことですね。

 


 

ルビーチョコに合う飲み物として、ピンク色の「ロゼシャンパン」はぴったりはまります。

お洒落なピンク色の「ルビーチョコ」とピンク色の「ロゼシャンパン」。

ピンクで彩るスイーツで楽しんでみませんか?

程よい炭酸と酸味がケーキの甘さとマッチし、また素敵なボトルが雰囲気をより盛り上げます。

こちらの記事も興味があればご参考にしてみてね!

 

⇒ シャンパンでお洒落にパーティーを盛り上げる!「白」と「ロゼ」とは?

⇒ シャンパンの開け方や注ぎ方は?残ったらどうすればいいの?

⇒ 人気クリスマスケーキやスイーツの予約や購入★今年はどうするの?

 

ステキな日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

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