クリスマスや年末年始の挨拶を英語で表現!親友やビジネスシーンでも使えるフレーズ

スポンサーリンク

今回は、クリスマスや年末年始の挨拶を英語で表現するフレーズをご紹介していきます。

「あけましておめでとうございます」というフレーズを何十年も新年に言っています。

毎年思うのですが、、、

・相手は、一体何をあけたの?

・自分に対しても言ってきているけど、自分は何もあけてないですけど・・?

と正直、私は意味不明に挨拶をしています。(ダメ人間ですかね・・?)

年賀状でも同じことが言えますよね。

ほぼ全員が「あけましておめでとうございます!!」って書いてあります。

一体何・・。

まぁ、そんなことを永遠と言っていても仕方ないので、年末年始に近いクリスマスの挨拶も含めて、おしゃれに英語でメッセージを表すフレーズを見ていきましょう!

クマ吉
あまり難しく考えてもしょうがないです!

 

関連 クリスマスプレゼントを隠す場所は?サプライズで子供を喜ばそう!

関連 英語はアニメを見る勉強方法がおすすめ!【使えるフレーズやDVDを紹介】

 

クリスマスや年末年始の挨拶の違いとは?

地方の田舎に住んでいるのですが、意外と外国人は沢山住んでおり、学校のクラスにも外国人の生徒普通にいる世の中です。

私の小さなころは、コテコテの日本人でしたが、今はもうそうではないようですね。

会社でもそうです。

働くスタッフが日本人だけではないため、共用言語が「英語」になりつつある会社も増えています。

考え方も違えば、挨拶の仕方も違う、友達や会社の上司や同僚がもはや日本人だけとは限らないわけです。

 

さて、アメリカなどの英語圏の方々は、お正月よりもクリスマスの方がより大きなイベントとしてとらえています。

クリスマスは家族が全員集まってお祝いをして、正月明けの辺りまで休暇をとる方も少なくなくようです。

なので、クリスマス前にメッセージカードなどを書いてクリスマスと新年の挨拶をする場合が多いようですよ。

日本は、長期の休暇はまだまだとりにくい風潮なので、イベントごとの単発で楽しんだり、そのイベントに適した挨拶や風習をする傾向が強いですね。

特に年末は「クリスマス」「ハロウィン」「お正月」などのイベントごとが重なっているので、日本でもある意味ミックスされているのかもしれませんが・・。

 

年末年始の挨拶を英語で表現するフレーズ

どんなシーンでもカジュアルに使える英語フレーズ

 

日本語で言う「あけましておめでとう」にあたるフレーズです。

まずは定番をご紹介していきます。

 

・Happy holidays!

よい休暇を!

先述のとおり、クリスマスから新年まで長期の休暇をとる方も多いので、クリスマスの前(休暇前)にメッセージとして残すのがポイントです。

 

・Have a great year!

⇒ 良い年を迎えてね!

 

・Happy New Year!

明けましておめでとうございます!

これは、もうド定番ですよね。

市販の年賀状にもう既にプリントされてますよね。

 

・Thank you for ~

ストレートに感謝を込めた言葉はよく使われます。

 

Thank you for all your help last year!
⇒ 昨年はお世話になりました!

Thank you for your kindness last year.!
⇒ 昨年は親切にしていただきありがとうございます。

このように、Thank you for 以降を変えるだけで色んな感謝の言葉を伝えることができます。

一番シンプルで使いやすいかと思います。

 

関連 英会話を独学で学ぶために押さえておきたい教材や参考書9選!

関連 【日常英会話】オンライン英会話スクールの比較【無料体験レッスンはフルに使う】

関連 【子供向け英会話】オンライン英語スクール11選【無料体験サービスあり】

 

 

ビジネスやフォーマルな場面で使える英語フレーズ

上記のようにシンプルな表現は使いやすいのですが、目上の人や会社で使いたい場合は、もう少し丁寧な表現を使い分けていきましょう!

挨拶やお祝いの言葉としてもつかえますよ。

・I wish ~ / I hope ~  「~となりますように」と表現します。

I wish you have a good new year!
⇒ いい年になりますようにお祈り申し上げます。

I hope you have a great year!
⇒ いい一年になりますように。

Best wishes for the holidays and New Year.
⇒ いい休暇と新年になりますように。

 

特にビジネスの場面や上司などに使える挨拶文です。

・I’m grateful for ~

・I appreciate  ~

いずれも「感謝しています」を含むニュアンスです。

特に「appreciate」はとても表現の幅が広く、ビジネスシーンではよく登場する単語です。

 

I’m grateful for all your help last year.
⇒ 昨年、色々と助けていただいて感謝しています。

I appreciate you helping me last year!
⇒ 昨年はご協力いただきありがとうございます。

I appreciated your invitation.
⇒ ご招待いただき、ありがとうございました。

 

 

また、長期休暇の場合は、事前にメールなどでお知らせを出した方が親切です。

緊急時の連絡先なども記載しておくと、より安心感がありますよね。

 

Our New Year’s holiday

We will be closed for the New Year’s holiday from December 25  through January 10.

If you would like to access emergency service, please call phone at 03-1234-5678.

Sincerely yours,

年末年始のお知らせ

弊社は正月休みのため12月25日00時~1月10日まで休業いたします。

緊急時のサービスは、03-1234-5678までお問い合わせください。

 

関連 ビジネス英語を独学で学ぶのにおすすめな英会話教材・参考書7選!

関連 【ビジネス英会話】オンライン英語スクールの比較【無料体験あり厳選!】

 

年末年始の挨拶を兼ねたクリスマスメッセージ

 

上記の例文などに、「Merry Christmas」を冒頭につけると、クリスマスと年末年始を兼ね備えた表現になります。

 

Merry Christmas and a Happy New Year!
⇒ メリークリスマス そして よいお年を!

 

Merry Christmas and all the best in the New Year.
⇒ メリークリスマス そして 最高の一年になりますように!

 

Merry Christmas and Best Wishes for a happy new year
⇒ メリークリスマス、そして良いお年を。

 

SNSでの年末年始やクリスマスの挨拶の表現は?

SNSやLine、ショートメッセージなどを通じて会話を楽しむ人は多いです。

文字数制限などもあり、長い文章よりも短い文章で表現する機会も多いですよね。

下記の表現もよく使われているので、ぜひ試してみてくださいね。

もちろん、上記で紹介してきた表現でもOKです。

Merry Xmas!

Wish U a Merry Xmas!

With best wishes for a happy New Year.  ⇒ 謹賀新年

Wish U the best for 2020. ⇒ 2018年があなたにとっていい年になりますように。

 

親しい人とやりとりする場合は「you」を「u」にするなど、略語を使う場合があるので、気になる相手に対して、思い切って距離を縮めてみたい時に使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

最後にまとめ

いかがでしたでしょうか?

毎年、年賀状を送る時、そういえば○○さんは元気にしてるのかな・・とふと思うこがあります。

お世話になった人や、友人知人に一年の感謝を伝えたり、しばらく連絡を取っていなかった人に連絡するいい機会です。

これを機に予想外の出会いのチャンスもあるかもしれませんね。

いずれにしても、あまり難しく考えずにストレートでシンプルな英語フレーズで、メッセージカードを書いてみましょう!

この記事がお役に立てるとうれしいです!

 

 

日常会話の英語フレーズ一覧【ビジネスでも使える厳選まとめ集】ではカテゴリ別に使えるフレーズをピックアップしています。

まとめて読みたい方は是非ご覧ください。

 

私はこれで英語をマスターしました!
コンサル&無料体験レッスン実施中

専属コンサルタントが、現在のレベル、課題と目標を明確にして短期間で最適な学習方法をアドバイスします。

こんな方へ
・どうやって勉強したらいいかわからない
・なんとなく英会話スクールに迷われている方
・英会話教室に通ったけど、話せるようにならなかった
・自分の英語の弱点を知りたい方
・一度オンライン英会話をやったけれども飽きてしまった方
・海外の方との会議や海外出張で英語が話せず困っている
・今すぐビジネス英会話を覚えたい方
・途中でやめてしまった経験がある




受講開始して、途中で「思っていたのと違う」「自分には無理そう」等感じたら、 開始から30日以内であれば受講費を全額返金するシステムがあるので安心です。

英語学習
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シゲキタイムズ

コメント

タイトルとURLをコピーしました