英語で折り紙の折り方を説明する基本フレーズのまとめ

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英語で折り紙を折る時の簡単な基本フレーズをまとめてみました。

外国人にとって、折り紙はとても人気のある日本文化の1つです。

以前、アメリカ大統領のオバマさんも折り紙で「鶴」を折ってくれていたのを覚えています。

折り紙の折り方を、意外と言葉だけで表現しようとすると、日本語でも難しい時はありませんか?

「ジャバラ折のようにしております」のような表現って英語でどう説明しますか?

急に言われても、言えそうで言えないですよね。

日本文化を紹介する時、折り紙はどこでも気軽にできて、実際に自分の手で作る体験ができます。

そして、作った作品は思い出のモノとなります。

しかも紙なので、持ち運びも簡単ですしかさばることもありません。

基本の折り方の表現などをまとめてみましたので、ご参考にしてみてくださいね!

 

色の面や白い面を表す折り紙の折り方を表現

最初、折り紙をどの面から折ればいいの?みたいなことを聞かれそうですよね。

どっち側に折ってもそれらしくなると思いますけど。

 

Start white side up. 白い面を上にして始めます。

Start color side up. 色の面を上にして始めます。

 

折り紙を「折る」を表現

 

「折る Fold」という単語を1つ覚えておけば、最悪、あとは写真や図で説明すれば伝わるのではないかと思います。

下記を合わせて把握しておけば、状況に応じて折り方を説明しやすくなります。

Fold in the valley fold. 谷折に折る
※Valley fold 谷折り

Fold in the Mountain fold 山折に折る
※ Mountain fold 山折り

Fold in half. 半分に折ります。

Fold in half vertically. 垂直に半分に折ります。

Fold to make a triangle. 三角形に折ります。

Fold each corner diagonally. それぞれの角を対角線に折ります。

Insert in flap. 隙間に差し込む

 

折り紙に「折り目を入れたい」を表現

せっかく折り紙を折ったのにまた開くの?と思われるシーンもあるかもしれません。

「折り目を付けるために」折ることもありますよね。

そんな時に便利なフレーズです。

 

make a firm crease 折り目を付ける。

make a crease 折り目を付ける。

make a pinch 少し折り目を付けます。

make a firm crease and return to original position 折り目を付けて、元に戻します。

Open paper and fold 紙を開いて折る。

 

 

折り紙の「○○部分」などを表現

 

○○の部分をに入る言葉として、下記のような部分が当てはまる場合がほとんどです。

下記の6つを抑えておけば表現できます。

日本語そのままですね。

辺:line
上の部分:top
下の部分:bottom
右側:right side
左側:left side
真ん中:cnenter/middle

Bring the left side to the right and make a crease.
右側を左側にもってきて、折り目を付けます。

 

折り紙の「向きを回転させたり裏返したり」を表現

折り紙は常に同じ向きで折るものではありませんよね。

回転させたり、裏返して折ったりしますよね。

自分にとっても折りやすい方向などがあるはずです。

 

Rotate the paper 紙を回転させます。

Turn it over 裏返します。

 

 

折り紙を「同じように○○を繰り返す」を表現

左右同じように折ります。

とか、反対側も同様に折ります。

などのシーンは折り紙にはよく出てきますね。

 

repeat 同じように繰り返します。

Repeat the same on the other side. 反対側も同じようにします。

 

折り紙を「山折谷折りを作ってジャバラ状にする」を表現

 

以前、折り紙で「アオムシ」や「扇子」を作った時、ひだになる部分を作るシーンがありました。

特に扇は、山折、谷折りを繰り返しながらのジャバラ状ですよね?

その「段段」を表すには「Pleat」を使うとOKです。

レディースファッションのスカートにもある「プリーツスカート」をイメージしてもらえると分かり易いと思います。

Make a pleat 段を作って折る(バジャラ折りにする)

Repeating mountain and valley folds, make a pleats.
山折谷折りを繰り返し、段々をになるように折ります。

 

 

折り紙を「巻くように」を表現

用紙を手前に巻くように折ります・・みたいなシーンも出てくると思います。

ピンッときましたか?

「ロールアップ」を使います。

「ロール巻き」とかありますよね。

 

Roll up the paper 巻くように折ります。

By repeating valley folds, folds the paper as if to roll it up.
谷折りを繰り返し、巻くように折ります。

 

その他、写真や図で補足する時に便利な表現

折り紙もそうですが、何か人に説明する資料を作る時、図や写真を補足として載せることは多いと思います。

何故なら言葉だけでは伝えきれないからです。

そこで、「下記の通り」とか「上記の通り」みたいな表現を使う時ってありませんか?

私も、折り紙作成の時によく使っています。「下記に示すように」とか。

最悪、これまでの説明のフレーズがなくても、「as shown」で写真や図で示せば伝わるのかと思います。

やっぱり見た方が早い。

 

as shown below 下記に示すように

as shown above 上記に示すように

as shown in the picture 図に示すように

as shown in the following example 次の例に示されるように

Fold in the direction of the arrow 矢印の方向に折ります。

 

 

最後にまとめ

他にももっと細かい微妙なニュアンスはあるかと思いますが、上記のポイントを押さえておけば困ることはないはずです。

普段の日常でも言葉に出している単語が多いですよね?

段々の説明でまさか「Pleats」を知った時は感動でした。

自分で折りながら言葉で言ってみると、意外と簡単にフレーズが入ってきますし、イメージが付きやすくなります。

では、この記事がお役に立てたら嬉しいです。

 

★合わせて読みたい参考記事

⇒ 【扇子】折り紙で簡単な折り方!How to make a Folding fan.
⇒ 【アオムシ】折り紙で簡単な折り方!How to make a Green caterpillar.
⇒ 【クワガタ】折り紙で簡単な折り方!How to make a stag beetle.
⇒ 【鯉のぼり】折り紙で簡単な折り方!How to make a carp-streamer.

 

日常会話の英語フレーズ一覧【ビジネスでも使える厳選まとめ集】ではカテゴリ別に使えるフレーズをピックアップしています。

まとめて読みたい方は是非ご覧ください。

 

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