枝豆は夏バテ予防にも効果あり?ビールとの相性も良い?

投稿者: | 2019年8月9日 , Last update: 2019年10月21日

 

夏になると、枝豆を見る機会が多くありませんか?

特に、飲食店などでビールなどのアルコールがある場所では特に多く見かけますよね。

クマ吉は、ほとんど飲めませんので、外出先で飲むことはありませんので、正直枝豆が目の前に出てきてもそんなに食べることはありませんでした。

 

先日、大量の枝豆をいただくことになりました。

こんなにてんこ盛りの枝豆を見るのは久しぶりの光景。

せっかくいただいたので、枝豆を美味しく食べようと思うのですが、よく考えてみると枝豆って大豆系ですよね。

ということはスーパーフードに近い食品で、体にいい食品なのでは?

と思い調べてみました。

ダイエットや美容、疲れ目に効果あり★スーパーフードの魅力とは?

 

 

枝豆は栄養素が豊富!アルコールとの相性も抜群!

 

飲み会などに参加すると、必ずと言っていいほど登場するのが「枝豆」。

お酒とセットでいつもくっついてくるサブ主役のイメージです。

そんな枝豆が、意外にも良い栄養素が含まれていることにびっくりです!

 

枝豆を含む大豆には「イソフラボン」の栄養素が豊富です。

イソフラボンは、女性ホルモンに似た活動をして乳がんなどの女性特有疾患の発症を抑制するだけでなく、様々な栄養効果があります。

・更年期障害の予防や改善

・肌の新陳代謝の促進

・髪のツヤハリに効果的

・コレステロールの増加を抑えて動脈硬化に効果あり

などなど。

 

そこで、もっと調べてみると、「AllAbout」さんのページを確認すると枝豆にはとても優れた働きが書いてありました。

 

<以下、All Aboutのページより引用 

枝豆はタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維を多く含んでおり、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、代謝を促す効果 があります。

たいていのスタミナ回復ドリンクにはビタミンB1がいるのはそんなわけです。

また大豆には含まれていないビタミンA、ビタミンCも含み、枝豆のタンパク質にあるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCとともにアルコールの分解を助け、肝機能の負担を軽くします。

というわけで「ビールのおつまみに枝豆」は非常に理にかなった事なのです。

また、枝豆は、むくみの原因となるナトリウムの排出を助けるカリウムも多く含みます。

まさに夏のためにあるような万能食品ですね。

 

 

なるほどですよね。

スーパーフードとして人気の高い「大豆」。

類似の枝豆にもこんなに有益な効果があるとは知りませんでした。

単なるビールやお酒のサブ品だと思っていたくらですから。

アルコールを飲んでいた人の方が、健康によい食品を食べていたのか・・・

と思うと少し複雑な印象がありました。

 

 

 

枝豆を美味しく食べるには?

 

多くの食物にあてはまるかもしれませんが、枝豆は、収穫後時間の経過とともに美味しさは徐々に減少していきます。

できるだけ新鮮なうちに、茹でて火を通してしまうのがベスト。

多くて食べきれない場合は、茹でたものを、冷凍保存してしまうのもいい方法ですね。

 

 

最後にまとめ

 

これまであまり印象になかった「枝豆」。

何だか少し見る目が変わった。

食べてみると以外にも美味しくて、病みつきになりますね・・・。

アルコールを飲みながら、枝豆・・癖になるんでしょうね・・きっと。

 

 

 

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