もう嫌!ジメジメした結露・湿気対策ベスト5

投稿者: | 2018年6月10日

梅雨のシーズン、部屋の湿度が上がり、不快指数MAXになる時ありませんか?

ジメジメ、イライラする時ありませんか?

窓や壁、火を使うキッチン周りなんかも湿気がすごいことになりますね。

昨年、自宅で実際に経験あるのですが、特にキッチンに近い食器棚の中が湿気で水滴がびっしりついていた時はもう、驚きました。

こりゃ大変だっ!って感じです。

 

湿気はカビやダニなどが繁殖する原因にもなりますし、当然体に悪いです。

湿気対策ベスト5をご紹介し、少しでも快適な生活になれれば幸いです。

 


 

そもそも結露とは?

 

検索してみると、「窓ガラスなどの表面や壁体の内部に空気中の水蒸気が凝縮して水滴が付着すること」、とあります。

暖かい水蒸気をいっぱい含んだ空気が冷やされ、空気は温度によって含むことができる水蒸気の量(飽和水蒸気量)を超えると、余分な水蒸気が水に変わります。

これが結露の仕組みです。

身近な例としては、冷えたビールを乾いたグラスに注ぐと、しばらくするとグラスの周りに水滴が付く現象を見たことありますよね?

まさにこれが結露と同じ現象なのです。

 


 

結露を放っておくとどうなるの?

 

ちなみに、結露を放っておくとどうなるのでしょうか?

「水滴が付着しているだけじゃん!別にどうってことないよ!」と思っていませんか?

 

部屋の中、壁、クローゼット、お風呂場など、いたるところで結露が発生します。

適度な温度と湿度がある空間の中では、カビやダニが繁殖する原因となります。

 

皮膚がかゆくなったり喘息やアレルギー反応が出たり、体調不良になるケースが考えられます。

また、家の大敵!繰り返し結露をなんて年も放っておくと、家が腐ってしまうことも

壁や天井の裏側はどうなっているのか想像すると怖いですよね?

目に見えるガラス窓や壁が曇ったり水滴が付いたりするのに、天井裏や壁の裏側に水滴がないとは考えにくいです。

もしかしたらカビやダニが発生している可能性も考えられるわけです。

人間の健康に大きく左右する結露、何とかしないものです。

 


 

結露対策ベスト5

 

◆対策1 天気の良い日は、窓を開けて換気

梅雨シーズンの真っ最中は難しいかもしれないけど、晴れた日は窓を開けて外の空気を取り込み換気しましょう。

掃除が行き届かない場所には、湿気やホコリが溜まり易く、カビやダニの原因。

クローゼットや下駄箱など、開ける頻度が少ない場所もしっかりと外の空気を通しましょう。

 

 

◆対策2  エアコンや扇風機を上手く活用

エアコンや扇風機、最近ではサーキュレータっていいますかね。

結露のひどい窓の前に設置し、とにかく窓付近で空気が停滞しないようにします。

窓の近くで空気が冷やされてしまう前に、空気の流れを作り上手く循環させることがポイントです。

これは、かなり期待できます。

 

 

◆対策3  湿った衣類を部屋に置かない

ただでさえ、梅雨のシーズンはジメジメしているのに、湿った衣類を部屋の中で干したりすると、追い打ちをかける結果となりますね。

とはいっても、晴れの日が少ないので、洗濯物は何とかして乾かしたいです。

晴れている日があればなるべく外に干す、雨の日は手間があるかもしれないけど布団乾燥機などを用いて、効率よく乾かすのがポイントではないでしょうか。

ちなみに、洗濯物を部屋の中で干すのと、干さないのでは、ダニの発生が約2倍以上違うと言われています。

 

 

 

◆対策4 クローゼットの中の服を断捨離

梅雨の時期は、衣替えのシーズンでもあります。クローゼットの中の服の量を見直すいい機会なのです。

この冬、そして前の冬、2年~3年着なかった冬物の服は、おそらく3年目も着ない確率が高いです。

思い切って断捨離することをおすすめします。

「なんとなく惜しい気が・・、もったいない・・・」

よほど気に入ったもの以外は、一度整理しましょう。

特に梅雨のシーズンはじめじめしますので、ぎゅうぎゅう詰めではクローゼットの中に湿気がこもりやすくなり、カビやダニの元です。

服の量を減らせば風通しが良くなり、じめじめも軽減されるわけです。

特に、シルク、ウールなどの天然素材は、虫がつきやすいので注意しましょう!

 

 

 

◆対策5 その他 洗濯機の洗剤の入れすぎはNG

梅雨シーズン、意外とカビの温床になりがちなのは洗濯機の中です。

見た目は綺麗なのですが、洗濯槽にこびりついた洗剤が原因でカビや菌が生え、ニオイが発生してしまうことも少なくないのです。

多すぎる洗剤は綺麗になっていいかも!というのは間違いなのです。

また、洗濯物をぎゅうぎゅうに詰め込みすぎると、十分にすすぎができないので、洗剤が衣服に残りやすくなりますので、カラダにも良くないですね。

何でも多ければいいって言うものじゃないですね。

ほどほどの量が一番ってことですかね。

 

 


 

まとめ

 

如何でしょうか。これ以外にももちろんたくさんの対策方法やアイテムはあるかと思います。

最後の対策5はアイテム紹介以外でしたが、意外と洗剤を入れすぎちゃうことも多いのではないでしょうか

それぞれの生活環境に合わせて、上手くアイテムを活用して梅雨シーズンを快適に過ごせるといいですね。

 

 

 

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