【ウィッグのチリチリの直し方】襟足・毛先がボサボサに!修理やメンテナンスは大切!

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【ウィッグのチリチリの直し方】襟足・毛先がボサボサに!修理やメンテナンスは大切!

気に入ったウィッグを使っていると次第に、毛先や襟足部分がチリチリ状態になっていきませんか?

特に秋冬シーズンのマフラーを着用していると、擦れる部分がひどい状態になるような気がします。

ブラッシングしても元に戻らなくて困ってしまった方も多いのではないでしょうか。

一度ウィッグがチリチリ状態になってしまうと、もう諦めるしかないのか・・?

今回は、チリチリウィッグを少しでも直すための方法や、予防対策などについてまとめてみました。

 

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【ウィッグのチリチリの直し方】襟足・毛先がボサボサに!修理やメンテナンスは大切!

【ウィッグのチリチリの直し方】襟足・毛先がボサボサに!修理やメンテナンスは大切!

何故ウィッグはチリチリになるの?

 

私もショートウィッグを使っているときに経験がありますが、襟足がチリチリになりやすいです。

なりやすいというより、確実になります。

襟足以外は比較的綺麗な状態なのに、何故か使用後にメンテしようとすると、襟足付近がパーマ状態になっていて困ったものです。

気に入っているだけに残念というか。

 

人工毛はチリチリになる宿命か?

 

「人工毛」を使用しているウィッグは、毛先や襟足の部分がチリチリになりやすいです。

原因は、「人工毛による特性」「静電気による摩擦」の2つ要因が主なものです。

人工毛は、「化学繊維」で作られており、「形状記憶する力」を持っています。

そのため、ハネとかクセ毛など、ヘアスタイルが比較的崩れにくいというメリットがあります。

ある意味、ウィッグの醍醐味とも言えます。

しかし、ウィッグ使用時や使用後にブラッシングする際、どうしても引っ掛かります。

人毛の場合は、ブラッシングの時、変に力が加わって引っ掛かると、ある程度のところでプチっと切れます。

でも、人工毛の場合はプチっと切れずに、「少し伸びる状態」になります。

イメージ的には、雑誌などを縛る時に使うビニールテープ。

ビニールテープを引っ張ると切れずにビヨ~ンって伸びますよね。

おまけに、人工毛の特徴である「形状をキープする力」で元の状態に収縮して戻そうと頑張るため、ヨレヨレになり、繰り返すことで次第にチリチリになる現象が発生します。

 

また、静電気も原因の1つです。

秋冬にマフラーをしたり、ニットやセーターを着て歩いていると、擦れた部分が絡み合い、毛先や襟足が最悪な状態になってしまった経験はありませんか。

ウィッグの毛先が、肌や服に擦れると静電気が発生し毛がひどく絡んでしまい、痛みの原因に繋がります。

この状態で、クシを使ってほどこうとすると、無理な力が加わり人工毛が伸びて縮んでチリチリな状態になるわけです。

使用後のメンテナンスで、静電気をしっかり防止させることや、無理な力でブラッシングせず、優しく絡まりを解く習慣にするなどの対策が必要といえますね。

 

ウィッグのチリチリを直すにはどうすればいい?

 

使っているウィッグが「耐熱式ウィッグ」の場合であれば、「ヘアアイロン」を使うとでチリチリを伸ばすことができ、ある程度元の状態に戻すことは可能です。

ブラシなどでチリチリな髪の毛を、毛先からほどき、少量ずつ分けながらヘアアイロンで挟んでゆっくり伸ばしていきます。

120℃くらいが目安のようですが、最初は低温からスタートして状態を確認しながらすすめるようにしましょう。

たとえ耐熱仕様のウィッグであっても、高温で人工毛が溶けてしまう場合もありますので、低温からが失敗しにくくオススメです。

ヘアアイロンをあてた部分は熱いので、ブラシをあてる時にはヤケドに注意しましょう。

 

 

やっぱり一番いいのは、失敗してもいいウィッグがあると何かと便利ですよね。

何でも初めてする時は要領がつかめず、焦りますからね。

ダメウィッグは捨てずに、色々実験につかってみるのもアリかと。

 

下記は、ウィッグ専門店アクアドールさんの動画ですが、チリチリヘアーの部分をヘアアイロンを使って直していく参考動画です。

 

 

ウィッグがチリチリにならないようにするには?【予防策】

 

人口毛のウィッグを、100%痛ませず、チリチリにならないようキープすることは無理だと思いますが、日々のメンテナンスで少しでも改善させ、長持ちさせることはできます。

チリチリになる原因にもあるように、無理な力でブラッシングをしない、また静電気などによる絡みを極力発生させないことが大切です。

もちろん、ウィッグを使用すると汗や汚れなどが付くので、こまめにウィッグを洗って乾燥させてあげることも大切です。

特に、静電気防止策には、しっかりとスプレータイプやミスト系の静電気防止アイテムをウィッグに使いましょう。

また、マフラーや衣類などに触れて静電気が極力発生させないように、洋服に対しての静電気防止対策もオススメかと。

下記のアイテムなどを上手く活用して、サラサラヘアーをキープさせて長く愛用していきましょう!

 

ウィッグオイル(静電気防止付き)

 

 

ウィッグの髪質を滑らかにサラサラをキープさせるだけではなく、静電気防止対策の効果もあるので、日常のウィッグメンテナンスには欠かせないアイテムではないでしょうか。

質感もキープできるので、おすすめです。

ちょっとしたメンテナンスで、長持ちしますよ!

 

静電気防止スプレー(衣類用)

 

 

乾燥シーズンは、衣類に触るとパチッと静電気が発生します。

衣類に付いた静電気も極力落とし、ウィッグの毛先に優しい環境を作ってあげましょう。

スカートの裏生地がストッキングに張り付いて歩きにく・・という声も聞きますからね。

使い方はイロイロな方面で役に立つと言えます。

 

ヘアブラシ

 

 

ヘアブラシにも気を使いたいところです。

使いやすいものや使いにくいものを経験されたこともあると思います。

個人的に、これはかなり使いやすかったので、オススメしてみました。

 

 

ウィッグのカット・セット・アレンジをしてくれる美容室を探す

 

美容室は全国にたくさんあります。

お住いの地域にもたくさんありますよね。

中には、ウィッグのカットやアレンジなどもされている美容室もあります。

チリチリになってしまった個所など、コテなどを使って上手くメンテナンスしてくれるお店も中にはあるかもしれないので、セルフメンテで失敗しそうな方は、ご相談されてみてはいかがでしょうか。

ホットペッパービューティー を上手く活用すれば、ウィッグを取り扱っている美容室を簡単に検索することもできますので便利ですよ。

 

また、一般的なウィッグを取り扱っている専門店は実店舗だけではなく、ネット通販でも多数あります。

販売だけというお店も多いと思いますが、中には店舗があって、実際に見て確認できたり、購入後のカットやメンテナンスの相談なども対応されている専門店もあります。

たとえば、オリジナルウィッグ専門店【AquaDoll】 は、コスパのよいファッションウィッグや医療用ウィッグ、関連アイテムが揃っています。

アクアドールでは、プライバシーを完備した場所でウィッグに関する直営サロンが幾つかあります。

アクアドールと提携している美容室も拡大されており、気軽に相談できる点も嬉しいですね。

ただ、ファッションウィッグ・ポイントウィッグはサロンで取り扱いされていないので、対象アイテムは事前に確認しましょう。

長く愛用するウィッグを購入する際は、アフターフォローもある専門店を選ぶこともポイントかもしれませんね。

 

医療用AQUADOLLVENUSウィッグ

 

 

高価な医療用ウィッグのメンテナンスは?

 

人工毛を使っているファッションウィッグのような比較的安価なウィッグとは違い、より本物に近い医療用ウィッグのメンテナンスにはとても気を使うのではないでしょうか。

使用後は丁寧にセルフメンテはしているものの、どうしても、自然に抜け毛でボリュームががなくなってきたり、全体の質感が悪くなり痛んでくるものです。

見えない部分の劣化もあるかもしれませんね。

医療用ウィッグと一口に言っても、お値段もピンキリで、1万円程のモノもあれば、数万、ウン十万円のもまで幅広いです。

結構イイお値段したので、セルフメンテで失敗したくないな・・・。

と思う人もいるはず。

 

個人的な意見としては、高価な医療用ウィッグはセルフメンテはやめておいた方が良い考えです。

安価なファッションウィッグであれば、先述のように色々とトライしてもいいと思いますが、高価な医療用ウィッグを下手に自己メンテして、毛をコテで焦がしてしまったり、毛が抜けてしまったり、ネットが壊れてしまってからでは、余計に手間と費用が掛かってしまいます。

何よりショックですし、最悪、買い直しになってしまう場合もありますからね。

下手に触らず、購入された専門店にご相談された方が絶対に良いと思います。

 

とは言え、「購入した店舗が近くに無い」「どこで買ったか、もう忘れた」「購入した店舗の修理費がめちゃ高い!」など、ウィッグの修理に困っている場合は、「【ウィッグ修理.com】 」を一度確認してみてはいかがでしょうか。

メンズもレディースも対応されていますよ。

女性用ウィッグなら ⇒ 大切なウィッグ綺麗に直します【ウィッグ修理.com】

男性用ウィッグなら ⇒ カツラ修理なら!!「カツラ修理.com」

 

基本は、全メーカーのウィッグが修理可能となっているので心強いです。

しかも、郵送による受け渡しなのでプライバシー面も安心できると言えます。

商品が修理センターに届き次第、修理箇所を含め本人と担当者が話し合うので、確認や要望なども伝えやすいですね。

高価な医療用ウィッグこそ、体の一部としてしっかりメンテナンスしていきましょう!

 

 

【ウィッグのチリチリの直し方】襟足・毛先がボサボサに!修理やメンテナンスは大切!まとめ

 

ウィッグの毛先がチリチリ・ボサボサになって、もうダメか・・・と諦める前にヘアアイロンやコテを使ってトライしてみましょう!

ウィッグの仕様にもよりますが、愛着のあるウィッグが復活するかもしれませんよ!

ウィッグは使えば使うほど自分に馴染み、ファッションに合わせやすくなるので、大切に長く使っていきましょう!

くれぐれもヤケドや火事にはご注意を!

 

 

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